ご近所ライド 印旛沼周辺

2018.04.23.21:59

 ようやく春になって、菜の花、桜、チューリップと色々と見に行きたかったんですが、どうも今年はあまり見に行けてません。

 これといって体調を崩したとか、天気が悪くて乗れないってこともないのに、なぜでしょう。さすがに自転車に乗りはじめて、ブログを記載するようになったもののマンネリ化して、つまらくなったとか?

 この週末も朝、パッと目が覚めたわけでもなく、随分と朝寝坊してしまい、結局11時ごろのスタート。

 あまり行先も考えていなかったので、とりあえず印旛沼方面へと向かう。いつものように手賀川沿いを東に進み、千葉NTあたりで国道464へIN。

 途中一部の場所では田植えも始まった感じ。

20180421印旛沼B (1)

 国道464をそのまま印旛日医大までいかずに、今回は途中で南へ進路を変更。

 意外と緑があるコース。


20180421印旛沼B (2)

 そのまま進んで、印旛沼へ。

 印旛沼では、佐倉ふるさと公園へと向かう。

 ちょうどチューリップ祭りをやっていて、たくさんの観光客。




20180421印旛沼B (3)

 チューリップはまだまだ咲いているものの、今年は咲き初めが早かったのか、そろそろ終盤って感じ。チューリップの写真は撮らずに、ネモフィラの写真を撮る。

180421印旛沼B (3)

 スタートが遅かったので、そろそろ帰る時間。

 印旛沼CRを西に向かう。

20180421印旛沼B (4)

 途中、印旛沼から?それとも印旛沼に注ぐ川なのか、よくわからないけどちょっと高くて、見晴らしのいいところでプチ休憩。

 写真を撮り、ボトルの水を飲んで、リスタート。

20180421印旛沼B (5)

 千葉NT付近にあるラーメン山田さんにIN。

20180421印旛沼B (7)

 こちらのラーメンをチョイス。

 なかなか濃厚で、おいしい。お店もきれいだし、お客さんも多くて、結構繁盛している感じ。メニューにはその他にも気になるものがあり、近いうちにまた立ち寄ってみようっと。

20180421印旛沼B (6)

 その先は再び手賀川、手賀沼へと進み、手賀沼曙橋には15時くらいに到着。

 今回はスタートが遅く、帰りが早いプチライドでしたが、やっぱり走っておいてよかった。



20180421印旛沼B (8)

 さて、この4月中盤は私の誕生日。30歳の誕生日・・・・というのも、すでに20回目くらい。

 はああ、もう50代かと思うと、次なる目標は定年退職して、毎日自転車三昧か?

 でも、最近は定年も延長の流れのようで、のほほんと過ごせるのはいつになるのか。

 こんなお気楽お父さんですが、誕生日にとケーキを買っておいてくれました。ありがたい!

 それも全部食べちゃっていいよとメッセージまで添えてある!

 

180421印旛沼B (1)

 嬉しいですねえ。

 というわけで、まずはこちらの2つを食べました!

 夜、朝、昼・・・と食べ続けるのだ!(笑)  ※我が家のお姉ちゃんにもおすそ分けしましたけどね。

180421印旛沼B (2)


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今更ながらの千葉・幕張

2018.04.15.23:15

 今更・・・って気もしますが、一応私の日記でもあるので、走った記録は付けておきたいので、かれこれ3週間ほど前のことを記録しておきます。

 3月24日のこと。この日は、翌週大島イベントを控えていたので、事前に色々と用意もしたかったので、ちょっとだけ乗ってきました。行先は千葉・幕張方面。

 天気もまあイマイチな感じもしたので、適当にということで自宅をスタート。いつものように手賀沼、手賀川と進み、千葉NTを抜けて道の駅やちよへ。

 とは言え、ボッチライドのため誰と待ち合わせているわけでもないので、スルーして花見川CRにIN。

 
180324千葉・幕張 (1)

 花見川沿いの桜(このあたりは河津桜?)とソメイヨシノも点々とあるものの、咲いているものはあまりないし、空の色もどんよりなので写真を撮ってもパッとせず。

 弁天橋のあたりでちょっと陽が出てきたかな?って感じだったのと、ちょっと桜が咲いていたので普段撮らないアングルでパチリ。

180324千葉・幕張 (2)

 そのまま千葉市へ抜けて、ポートタワーへ。

 すっきり晴れてほしいが、なかなかそううまくはいかないので、どんよりしたまんま。

180324千葉・幕張 (3)

 このまま帰るにはちょっと時間があるので、幕張方面へと向かう。



180324千葉・幕張 (4)

 海沿いの一般道をすっ飛ばしていくのもいいけど、さらに海沿いの遊歩道を走る。その前にお気に入りの場所で一枚。

 確かこのあたりで休憩したときに、Twitterを見てとある驚愕の事実にが・・!?



180324千葉・幕張 (5)


 あららら大変だなあと、びっくりし。どこかでランチでもと思いながら、そのまま走っていたら気が付けばもう自宅のそばへ・・・

 結局この日は外ではランチを食べず、自宅で遅めの食事をして終了。


 翌週大島へと出発したものの、どういうわけか今年は距離が伸びていません。

 まあ、そう焦らずゆっくり楽しみましょう。。。

 
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大人の遠足Vol.2 大島・三原山 番外編・備忘録

2018.04.13.00:40

 今回の大島・三原山ですが、昨年と1週間しか違わないのに、だいぶ気温が違ったり、宿泊や荷物の事前発送など次回の参考として備忘録を残しておきます。

 まずは、船の料金。

 今回も前回と同様で「サイクルきっぷ」なるものを活用。これがあることで、驚きの67%OFF。

 往復でたったの2,900円。それも自転車含む!

 ただこの切符が使えるのは期間が決まっていて、1月3日から4月8日までってこと。

 季節がいい時期には使えません。でも、次回は季節のいい時期にもう1回行ってみるのもいいかも・・・


東海汽船ポスター

 貧乏サラリーマン・オヤジには嬉しい価格設定です。

 来シーズンもあるといいなあ・・・


 そして船旅では仲間とワイワイやるのも楽しいですが、身体が辛いのも事実。しっかりと寝て、島で大いに走り回るためには、熟睡が必要。船内では100円で毛布を借りることができます。船内は暖かくて、寒いということはありませんが、ただ2等席のシートをリクライニングするくらいでは、意外と眠れないものです。100円毛布があると、ぐっと寝やすくなります。保温効果も抜群。

 それと船内でビールを飲む場合ですが、竹芝のコンビニやフェリーターミナルで買っても、船内で買っても350mlのビールは確か250円。船に乗り込む前に買うとぬるくなってしまうのが難点。ところが船内でも同じ金額なので、乗り込んでから落ち着いて冷え冷えのビールを買ったほうがいいかもしれません。ただし、そのときには運転免許証が必要です。大島に行ったら車は乗らないと思って免許を持っていかないと自販機でビールを買えないので、この点は要注意です。

 さて、この「さるびあ丸」ですが1992年就航のため、かれこれ25年くらい経過していますが、東海汽船によると2020年7月に新たな船を就航させると発表しています。現況さるびあ丸が4992トンに対し、次期新船は6000トン。これも楽しみです。

 今回は初日と2日目と2回に分かれましたが、初日が島をぐるりとまわるこんなコース。


180331コース2

 そして2日目が三原山に上るだけでしたが、これまた楽しいイベントでした。

 コース図はこんな感じです。


180401コース1

 ちなみに三原山のどの辺まで行ったのかを航空写真で見てみると、初日はこんな感じ。


180331コース1

 2日目はこんな感じ。

 次回は火口周辺のお鉢巡りを楽しんでみたいところです。(自転車じゃないけどね・・・)


180401コース2

 そして続いては、「電子しまぽ」の活用。

 大島行きを自転車仲間の間で連絡を取り合っているときに突然、「しまぽ」って話が出てきました。どうも一種の地域通貨、電子通貨ってことはわかりましたが、直前までほとんど調べず、ちゃんと認識していませんでした。

 7,000円で購入すると、10,000円利用することができるので、3,000円のおまけがあるってこと。ただし、いくつか制約があります。

 1つは宿泊にのみ7,000円まで使える。残りは宿でのお土産や飲食費、一般のお店での飲食費、お土産代に使えます。すべてのお店が使えるわけではないのでこれも注意。

 そして一番注意だったのは、今年の3月31日が最終日だったこと。今回30日の夜に出発し、4月1日の夜に竹芝に帰着するため、4月1日も行程に入っていましたが、3月31日に使いきる必要があったってことです。

 平成30年度も似たようなシステムがあるらしいので、次回も要チェックです。

 今回は2,900円で往復の船代。7,000円のしまぽを購入することで、宿代の8,000円のうち7,000円はこれを活用し、1,000円現金。そのほかに宿やお店での飲食、お土産に3,000円分の電子通貨があったので、支払ったのは2,900円、7,000円、1,000円って感じ。実際にはもうちょい支払っていますが、ざっと11,000円で船中泊を含む2泊3日行けたと思うと、ラッキーです。

 ただ、この電子しまぽ・・・、購入はiPhoneで簡単にできますが、たまたま持参していたiPhoneが出発日の30日に”使いすぎ”のための通信制限になってしまい、焦りました。宿についてからWi-Fiが使えてようやく、GETできましたが、30日の夜から31日の宿に到着するまでは、まったく通信できないって感じでしたから・・・



 続いて、ヤマトの往復宅急便が使いやすい!

 輪行袋やちょっとした荷物のためにはリュックが必要ですが、さすがに宿での着替えなどを背負って走るのは辛いです。

 そこで宿に宅急便で事前に荷物を送りました。これが往復宅急便。往復で2540円くらい。

 自宅のそばのセブンイレブンで送ったら、手続きに時間がかかった(店員がよくわかっていなかったのかも?)と、リュックには袋を付けてくれなかったので、おそらくは直営の営業所などに持ち込んだほうがよかったかも。送る必要があったのは着替えくらいでしたが、せっかくなので夜のおつまみもあれこれと詰め込んで一緒に送り、帰りの便にはお土産を入れておきました。

 以前は重い荷物を抱えて旅行先まで・・・・ってのが、当然だと思っていましたが、いまや宅急便を活用すると、往復の荷物が減らせることができ、便利になったもんです。


 もうひとつ忘れてならないのが、この時期の気候条件。昨年と今年ではわずか1週間しか違わなかったものの、気温差が非常に大きく、ウェアもまったく違いました。

 昨年 3月24日・25日
 大島を走ったのは25日ですが、ガーミンの記録によると最低2度、最高16度でした。
 ちなみに最低を記録したのは三原山(月と砂漠ライン)のあたりなので朝9時か10時くらい。船を降りた岡田港では10度近くあったので、山に入って、風がびゅんびゅん吹いているところだったから、この気温だったんでしょう。
 そのため、ウェアは完全に冬装備でした。

 今年 3月31日4月1日
 31日は最低8度、最高26度。最低を記録したのは朝方でした。月と砂漠ラインを走ったあたりではそこそこ風がありましたが15度と1年前の最高気温くらいだったので、大違いです。
 ウェアは出発前にも1年前を思い出し、あれこれ悩んだあげく長袖ウェア(薄手)に念のためウィンブレを持参することでちょうどいいくらい。普通に走るときには長袖でさえ暖かすぎるくらいでした。(ダウンヒルがあるので、長袖でちょうどいいくらいです)


 そして最後にRelive。

 今回はどうにか途中の写真を織り込むことができました。単なる自己満足ではありますが、よろしければ御覧ください。
 (下記の1日目または2日目の文字をクリックすると、Reliveにジャンプします)

 1日目(岡田港〜時計まわり〜月と砂漠ライン・三原山〜筆島〜波浮港〜元町港〜サンセットパームライン〜元町港)

Relive01.png


 2日目(元町港〜御神火スカイライン〜三原山山頂〜火口周辺〜元町港〜岡田港)

Relive02.png

 もうすでに2週間近く経過しましたが、まだまだ興奮さめやらぬ・・・って感じ。楽しい思い出になりました。

 次回もまた楽しいライドになるよう、今回足を運べなかったところなどを中心に見どころを探りたいと思っています。ご一緒させていただいた皆様、ありがとうございました、また次回もよろしくお願いします。そして今回残念ながら同行できなかった方々も、次回はぜひ!!

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大人の遠足Vol.2 大島・三原山 ④

2018.04.12.00:25

 まだまだ続く、大島・三原山ですが、さすがにこれがラストです。

 3月30日夜の竹芝桟橋発の船で大島に向かい、翌朝3月31日は岡田港を起点にし、時計まわりで大島植物園・動物園(動物園は入園してないけど)、月と砂漠ライン・裏砂漠、筆島、波浮港、サンセットパームラインとめぐり、この日の宿である民宿椿山さんへIN。

 海鮮系たっぷりの夕食を楽しみ、夜はビールと焼酎でおしゃべり三昧。楽しい時間を過ごしたあとは、ぐっすり眠って、4月1日の朝を迎えました。

 天候的にはちょっと雲が多く、三原山の上部は大丈夫かな?と気になる感じですが、雨の予報は無く、予定通りにスタートすることにして、まずは朝食。

 朝食もたっぷり、もちろんごはんもおかわりして、ヒルクライムに備えます。



180401大島 (1)

 三原山頂口へのコースとしては、一旦少し南下して御神火スカイラインを登るか、北上してから北回りで三原山温泉方面から上るか・・・

 難易度としては御神火スカイランのほうが距離が短く、斜度がきつい。そう思うと、ひそかに私はついていけず、苦戦するような気がしたので、北回りのコースを期待するが、みなさんの考えは逆で、上りは御神火ラインを上りましょう・・・ってことに。

 大丈夫かなあ・・・

 心配しましたが、この写真付近まではみんな揃って、のんびり上り、差がつくことも無くお待たせすることもなく、淡々と上る。ただし、ガーミンの示す数値は10〜14%が続き、結構つらい。

 なんとか登れたのは、山の中腹に点々と白く見える桜の花。山の中ではかなり白い感じにしか見えない桜ですが、一面に咲いている感じでもあり、この時期しか見ることができない貴重な光景。こんな景色を見ながらだと、なんとか登れたのかも。



180401大島 (2)

 眼下には先ほど登って来たコースが、九十九折りで見えます。たまに行く筑波山ではあまりこうした光景も無いので、ああこれだけ登って来たのかとなんだか嬉しくなったり。

 そしてその先には海。方向によっては伊豆半島も良く見えました。残念ながら富士山は見えませんでしたが。

180401大島 (18)

 三原山頂口に到着すると、たくさんのロードバイク。

 それも複数のグループや個人で来た人など、たくさんいます。

180401大島 (3)

 ここから先は徒歩です。自転車を置き、三原山山頂を目指します。

 写真では結構、遠くのように感じますが、片道45分、往復1時間半とのこと。

 本当にそんな時間で行けるんでしょうか?この日は帰りの船に乗らないといけないので、ちょっと心配。会社に行けなくなるのは、嬉しいけど。。。

 なんとなく溶岩が流れたようなあとが見てもわかります。黒くなったところが、おそらくその跡でしょう。

180401大島(24)

 登山道?を歩き始めると、すぐのところにこの看板。

 人と馬の専用の道らしい。自転車はNGとのこと。

180401大島(23)


 てくてくと歩き始めますが、15分くらい歩けば結構近づいてきた感じ。

>IMG_0051.jpg

 もうあとちょっと。

 最後はさすがにちょっと斜度が出てきます。

 火口のそばに到着すると神社がありますので、4人揃ってお参り。
 
 そして記念撮影。

 バックに見える、奥の左のほうにある小さい白い建物のようなものが見えるあたりから歩いてきました。

 意外と時間がかかりません。

180401大島 (12)

 風景だけをアップにして撮ってみると、もう少しわかりやすいでしょうか。

 歩き始めたあたりは、恐らく外輪山なのではと思われます。

  

IMG_0060.jpg


 ここからいよいよ火口をのぞき込むようなところへと足を進めます。
 
 時間があれば、火口周りを一周するお鉢巡りへとチャレンジしたいところですが、これまた時間がかかるかもしれないのと、それほど風景が変わらないのでは?って気もするので、今回は火口をのぞき込むところまでにします。

180401大島 (4)


 ここが火口です。

 高さが無くて、内部をのぞき込めないので、ちょっとわかりにくいかもしれません。

 このあたりは風がかなり強く、寒さが非常に厳しく、今回一番寒く感じた場所です。

 写真ではなかなかそれが伝わりにくいのが難点。せっかくなら動画を撮っておけばよかったと後悔。

 


180401大島(22)

 そして記念撮影を。


180401大島 (13)


 その2。


180401大島 (14)

 元来た道を戻り、三原山頂へ。

 本来の山頂からすると、結構下ってきた感じがします。何より風や空気が違う感じ。

 外輪山の外側のせいか、眼下に海が良く見えます。火口のあたりじゃ、こんな風景は見ることができませんからね。

180401大島 (15)

 この先は、ひたすらダウンヒル。

 途中で牧場?のようなところがあったり、眺めがいいところが数か所ありましたが、ノンストップで宿まで戻ります。

 宿に多少荷物を置いたままにしていたからです。

 ちなみに下りは、ひたすら下るだけで、結構な距離があります。斜度はそれほどでもないけど、御神火スカイラインに比べて距離が長い分、途中で嫌になっていたかもしれません。


180401大島 (5)

 下っていく途中に空気が生暖かくなるのがわかります。

 そして宿のすぐ隣のこちら、フレンドハウスさんにてランチにします。

180401大島 (7)

 メジナのから揚げ定食。

 かなり太い骨があったりしますが、美味しくいただきました。

 昨日のランチと夜とこのメジナ・・・、いずれもハズレはなく、美味しい海の幸を堪能できました。

180401大島 (6)

 荷物を一部、宿に預けたままにしていたので、それを受け取り、送るものはそのまま宅急便にしてしまい、岡田港へと向かいます。

180401大島 (8)

 岡田港に無事到着。

 出航時間までちょっと時間がありますが、輪行準備をするとちょうどいいくらいでしょう。

180401大島 (9)

 港に着きましたが、まださるびあ丸は洋上にあるようで、到着していません。

 代わりにこのジェット船がいました。

180401大島 (10)

 定刻14時半に岡田港を出航。

180401大島 (11)

 船に乗ったらすぐにビールを買って、乾杯!!

 お疲れ様でした。楽しいイベントでした。

180401大島 (19)

 途中、たまたまデッキに出たところで、ジェット船に追い抜かれました。

180401大島 (16)

 帰りもまた毛布を借り、ビールを飲んだあとはぐっすり休みました。

 翌日は仕事ですしね。

 19時半ちょい前に起きだして、デッキにあがるとちょうどレインボーブリッジの下をくぐるところでした。

180401大島 (17)

 19時45分定刻に竹芝桟橋に到着。

 下船したところで、24WEさんとtomoさんとはお別れ、お疲れ様でした。

 カッシーとは浜松町まで輪行袋を担いだまま歩き、山手線に。新橋では乗り換え時間がギリギリのようでしたので、上野まで。急ぐ必要も無いのでゆっくり。上野からのんびり座って帰り、無事到着。

 ご一緒させていただいた皆様、お疲れ様でした。ありがとうございました。

 そして今回残念ながら欠席された方、また面白そうだなあ・・・と思った方、次回はぜひご一緒しましょう!!

 
 今回の走行距離
 ・1日目 63.28km
 ・2日目 25.19km
 ・合計 88.47km
      えええええ? 2日でこれだけ?(笑)

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大人の遠足Vol.2 大島・三原山 ③

2018.04.10.00:14

 またまた、先日3月30日夜から4月1日にかけて大島・三原山へと行って来た時の記録の続きです。

 前回は、昨年に引き続き裏砂漠を見学し、ダウンヒル後に筆島、さらには波浮港でコロッケを食べ、元町港そばの寿司光さんでランチを食べたところまででしたので、その続きです。

 そろそろこの日も終盤。時間的にはまだまだ通常なら走っていることが多いですが、今回は超ゆるゆる、そして一泊ってこともあり、宿に到着する時間などを考えながら走りだします。

 一時は、このあと三原山に登っちゃう?なんて話題もちょっとはありましたが、誰もその元気はなく、その辺うろちょろしてそろそろ宿かねえ・・・って感じ。

 とりあえずは元町港を出て、大島の北西部へと向かいます。

 このあたりは海岸線を見ながら走れるコースがあり、道もフラット。その名もサンセットパームラインと言って、夕陽がきれいらしい。できれば、宿についてからでも夕陽を見に来てみようかと思ったら、夕日が沈む方向は伊豆半島のようなので、水平線に陽が落ちるわけではないので、結局夕陽を見には行きませんでしたけど。

 夕陽はさておき、昨年と同様に、ちょっと立ち寄ります。

180331大島その3 (13)

 海はきれいだし、遠くには伊豆半島や利島なんかも見えて、景色は抜群にいいです。

180331大島その3 (15)

 特に名所になっている、「赤禿」に立ち寄ります。

 「ハゲ」ってのがどうも気になりますが・・・

180331大島その3 (14)

 このあたりは一般道からさらに海側に遊歩道が整備されていて、そこから眺める海の景色は抜群です。

 ちなみに一般道はアジア選手権、全日本選手権が行われた際のコースになっていて、TTバイクでびゅんびゅん飛ばしながら練習しているサイクリストも今回は多く見かけました。

180331大島その3 (16)

 せっかく海沿いに来たんだからと、海辺へ寄ります。

 山に登って、海に触れないなんて・・・



180331大島その3 (3)

  って、ことで海水に触れてみると、随分と水温が高くてびっくりです。裸足になってちゃぷちゃぷやってしまいたいくらい。

180331大島その3 (4)

 完全にお子様モードで遊んでいると、お腹も空いてきた(さっき食ったばかりな気がしますが・・・)ので、これまた昨年と同様にぶらっとハウスさんへと立ち寄ります。


180331大島その3 (5)

 そして今回もまたしてもソフトクリーム。

 美味しかったなあ・・・


180331大島その3 (6)

 大島空港のそばの南国気分たっぷりな感じの道路を走りながら、そろそろ宿へ行きましょうってことで、元町港方面へと向かいます。


180331大島その3 (7)

 あっという間に元町港に到着。岡田港は現在ターミナルを建設中ですが、元町港はこんな感じの大きなターミナルが整備されています。

 どうしてこちらの元町港がさるびあ丸の発着にならないのかと気になって、宿で聞いたところ、地元、漁協の方々が反対しているんだとか。まちの感じとしては元町港付近が中心部のように思えるので、こちらに船が着くほうが、利用者も便利だし、地元の方々も人がにぎわっていいのでは?と思ったけど、どうも違うみたい。まあ、詳しいことはわかりませんが。。。


180331大島その3 (8)

 もう、そこそこ走ったから・・・ってことで、早々に宿にチェックイン。

 この日、お世話になる民宿椿山さんです。

180401大島 (8)


 ちょっと早いかなあと思いましたが、順番でお風呂に入ったりすることを考えると、ちょうどよかったのかもしれません。

 入浴を済ませても、まだちょっと夕食までは時間があります。元町港付近のスーパーへとお酒の買い出しに行きました。宿で食べて、飲んで、ちょっと足りないから買い出しに行くか・・・ってことだと、時間的にはNGです。

 大島にはコンビニは無いし、スーパーも19時までだとか。そう思うと、早めに切り上げたのは正解でした。

180331大島その3 (9)

 そしてお待ちかねの夕食スタート!

 

180331大島その3 (10)

 このお刺身がかなり豪勢でした。金目鯛・・・美味かったなあ。

 
180331大島その3 (11)

 夕食が一段落すると、先ほど調達してきたお酒を飲みながら、のんびりとおしゃべり。

 普段は夕方くらいには解散することが多く、たまに解散前に反省会ってことでファミレスでお茶、夕食を食べることもありますが、そうした回数は少ないほうだし、お酒を飲むことはないので、やはり一泊でこのままエンドレスで飲みながら話ができるのは最高です。

 そして翌日は、三原山ヒルクライム。。。

 途中で仕入れてきた大島の観光マップなどを眺めながら、コースや立ち寄る場所をあれこれとおしゃべりしながら夜は更けていくのでした。

 まだまだ続くよ〜〜

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プロフィール

Tomy

Author:Tomy
40代サラリーマン。2008年1月よりロードバイクに乗り始めました。
利根川、手賀沼、小貝川、江戸川付近を走ってます。
ロードで田園地帯をゆっくり走るのと、まちあるき・ショピングセンターやビル・橋・ダムなどの巨大な人工の建造物を見るのが好き。(両極端な趣味!?)

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