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またもやダイヤモンド富士のお話

2019.01.27.23:25

 自転車を話題の中心に、美味しいものをあちらこちらへと食べに行く・・・それを記録するブログのはずが、どうもここ最近さっぱり自転車はご無沙汰してしまい、乗ってもちょっとだけ。

 確かに手賀沼へダイヤモンド富士を見に行くのも自転車には乗りましたが、往復でも距離は10kmも無いくらい。完全にへたれてしまった感じ。
 
 というわけで今回も手賀沼へとダイヤモンド富士を見に行ったお話です。

 時間は16時50分ちょい前くらい。曙橋へと向かいます。

 このタイミングを見計らって、同じ目的の方々がずらり。駐車場ももはや置ける場所はありません。

190127ダイヤモンド富士手賀沼 (15)

 そして手賀沼の向こうに見える太陽を今か今かと眺める方々。

190127ダイヤモンド富士手賀沼 (13)

 曙橋の上もこのとおり。

 西の方向は太陽が大きくギラギラしているものの、雲は全くなく、ダイヤモンドが期待できそう。ただ、夕陽のギラギラでまともに見ることができないので、富士山の姿はまだまったく見えません。

190127ダイヤモンド富士手賀沼 (14)

 きっとそろそろだろうととにかくズームをいっぱいにし、ただただシャッターを押すだけ。

 昔のフィルムではそうはいきませんよね。デジカメってこういうとき便利。フィルムを気にする必要が無いので、いくらでもシャッターを押せちゃいます。

 そろそろ日食、ではなくて富士山に太陽がかかってきた感じがわかります。ほぼダイヤモンド?って感じ。

190127ダイヤモンド富士手賀沼 (1)

 でも、よくよく見るともうちょい左にならないのかな・・・

 曲がるんじゃねえよ!根性無し。とか?

190127ダイヤモンド富士手賀沼 (2)

 タイミング的には昨日だったんでしょうか。

 でも、富士山にはまったく雲がかからず、これだけ鮮明に見えたんですから、御の字でしょう。

190127ダイヤモンド富士手賀沼 (3)

 陽が落ちるのは早いもので、あっという間にこんな感じに。

190127ダイヤモンド富士手賀沼 (4)

 色々とカメラの設定を変えてみたいなんて思うものの、そんな余裕はありません。

190127ダイヤモンド富士手賀沼 (5)

 そしてジ・エンド。日没。

 それにしても風が冷たく、強く、寒かったんですが、富士山の姿がこれほどくっきり見えたんだから、ラッキーでした。

190127ダイヤモンド富士手賀沼 (6)

 寒くなってきたので、さて帰るかと家路を急ぎます。まだ、夕食の準備は途中ですから・・・

 そういえば自転車で来たのに、その写真を撮っていないなあ・・・と途中で、自転車を置き、富士山と一緒に記念撮影。

 富士山は画面の中央に小さく写っているんです。

190127ダイヤモンド富士手賀沼 (7)

 同じところでズズ、ズイイッとズームにするとこの通り。

190127ダイヤモンド富士手賀沼 (8)

 手賀沼の北岸のあたりをのんびりと走っていると、すぐそばに水面があり、夕陽が映り込んでこれもきれいだなあと、また自転車を止めて1枚。

190127ダイヤモンド富士手賀沼 (9)

 ついでにスカイツリーも見えるところでこれまた1枚。

190127ダイヤモンド富士手賀沼 (10)

 それにしても空にはまったくと言っていいくらい雲が無く、きれいな夕焼け。 

190127ダイヤモンド富士手賀沼 (11)

 そして最後にもう1回だけ自転車を。

 レーゼロのパンクは直したものの、実はまだ前はレーゼロ、後ろはA-CLASS。

 暗いからほとんどわかりませんよね・・・

190127ダイヤモンド富士手賀沼 (12)

 これでもう1月は乗れません。ほとんど距離が伸びてないなあ。


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そろそろ、ダイヤモンド富士の時期かな?(手賀沼)

2019.01.20.20:38

 残念ながら自転車のお話ではありません。。。

 自転車は年始早々の内房方面ライドで初パンク。その場でチューブ交換したものの、自宅手前で2度目のパンク。歩いても変えれる場所なので、そのまま押し歩きで帰宅。
 
 どうも2度あることは3度あるようで、自宅に帰って後日修理しようとすると、またもやパンク。インフルエンザの感染力よりも強力では?と思うくらい、パンクが続いてます。

 そんなわけで、ジャイ子Ⅱ号ちゃんの完成車のときのA-class630に履き替えて、自宅からちょいの手賀沼へとダイヤモンド富士の偵察に夕方からスタート。実はA-class630はスポークが折れて、ショップに修理をお願いしたところその1本だけではなく全体的に寿命の時期だとか・・・ 確かに8年くらいたってますからねえ。

 それもあって遠出は怖いので手賀沼周辺くらいにしておこうってこともあり、遠出ができていません。

 そんなわけで1月19日(土)の夕方、夕食準備を済ませてからジーンズ、ダウンを着込んでちょい乗りスタイルで手賀沼へ。と言ってもものの数分で到着。

190119手賀沼 (1)

 ダイヤモンド富士のタイミングにはちょっと早いようで、富士山よりも左手、南側に太陽は沈む。。。

 雲はほとんどかかっておらず、タイミングさえあえばよかったのにと残念。

190119手賀沼 (2)

 あとは富士山にかかる電線がなければなあ。

190119手賀沼 (3)


 振り向けば東の空には月が出ている。

190119手賀沼 (4)

 こちらもずずず----っとズームにしてみるとこんな感じ。



190119手賀沼 (5)

 満月ではないみたい。20日(日)が今年初の満月らしい。

190119手賀沼 (6)

 一応自転車で出てきたので、せっかくですからジャイ子Ⅱ号ちゃんの写真も。

 サイコンもガーミンも無ければ、ツール缶も忘れてまさにちょい乗りで手賀沼へ。

190119手賀沼 (7)

 北岸の白鳥ポイントによると、すすーーっと白鳥が寄ってきた。

190119手賀沼 (8)

 お腹が空いているみたいで餌をおねだりしたいみたい。

 でも、「何も無いよ・・・」と言うと、言葉がわかるのかなぜか進路変更し、再び手賀沼中央方面へ。

190119手賀沼 (9)

 釣堀脇のあたりからはスカイツリーの姿が良く見える。

190119手賀沼 (10)

 風も少なく、気温もそれほど低くないので絶好の自転車日和だったかも。そう思うと、パンク病に侵されていなければよかったのにと後悔。。。

190119手賀沼 (11)


 さらに翌日20日(日)。

 この日も天気はいいし、風も無いのでまたもや夕方にダイヤモンド富士の偵察に出る。

 どう考えても、前日の太陽の位置を考えるとまだこの先、数日はあるはずですが、前の日に自転車に乗って、またもや乗りたくなってしまったってわけ。そんなことを言うなら早くパンクを直せって・・・!?

 土曜日より若干早めに自宅を出て白鳥ポイント。


190120手賀沼 (1)

 前の日と同じ曙橋に行っても、どうせ太陽の位置はまだタイミング的に違うはずなので、別の場所からチェックしてみることにする。釣堀付近でカメラを構えた方が数名いたので、この辺ならもしや?って。

190120手賀沼 (3)

 いつもの場所と違い、富士山がどこかよくわからない。太陽が沈み始める前はギラギラと明るすぎて富士山のシルエットもよく見えないし。。。

 太陽はきれいな形で見えているけど、富士山は?

 恐らくちょっと右手側のあたりのはず。

190120手賀沼 (2)

 少し場所を変えたりしながら撮影を続けると、やっぱり間違いないが、結構雲がかかった状態。

 なかなかうまくい行きまへんなあ・・・

190120手賀沼 (4)

 帰りがけ、我孫子カントリーの脇にある市の公民館?「こもれび」の横を通ると、敷地内にランタンアートみたいなものをやっていたので、ちょっと見学。

190120手賀沼 (5)

 前日もこの日曜日もそれぞれわずか数kmではあったものの、やっぱり自転車はエエなあ。
曙橋からのダイヤモンド富士は今度の土日かな。晴れて、いいコンディションで見れるといいなあ。。。

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取手の花火大会 2018

2018.08.12.23:26

 待ちに待った夏休みがスタート。

 でも、実は自転車はショップに預けた状態のため、出走できません。まあ、その前の金曜は飲み会があり、終電帰宅であったこともあり、自転車があっても朝から走るのは無理でした。。。

 お声がけいただいていたので、できれば走りたかったものの、なかなかうまくいきません。

 で、結局はぐっすり眠って朝寝坊。そのあとショップに自転車を引き取りに行き、自宅に戻って夕食準備をしてから、てくてくと取手の花火大会見物に出かけます。

 自転車で行ってもいいけど、置く場所に困るので、歩きです。利根川までは結構距離がありますが、まあ歩くのも好きなので苦ではない。スタートから15分くらいしたところで特等席に到着。取手市側は桟敷席になっていますが、我孫子市側はただの河川敷。。。

 適当に場所を確保し、花火見物スタート!

 Nikonのデジイチを抱えて、あれこれと撮影しますが、なかなかうまく撮影できません。

 どれもこれもピンボケばかり。

 そんななかで、珍しくそこそこの写りで、いくつもの花火を取れたのがこれ。

180811取手花火大会B (1)

 あとはまあ、似たもんですが、いくらかましな写真を残しておきます。

180811取手花火大会B (2)

 これって随分とブレブレなんですが、取手の夜景は見るも無残なものの花火自体はなんとなくそれっぽい感じ。

180811取手花火大会B (3)

 こちらは上のあたりが切れちゃっているし。。。

 でも、花火自体はまずまずじゃない?

180811取手花火大会B (4)

 線香花火っぽい感じで、これもなかなかかとは思うものの、煙が結構邪魔してる。

180811取手花火大会B (5)

 3つ並んで、そこそこきれいに写ったかな?

180811取手花火大会B (6)

 でかそうな花火を追うようにして、シャッターチャンスを待つものの、タイミングが悪いと明るすぎて、かえってうまく映らなかったり。

180811取手花火大会B (7)

 これくらいだと、色もいい感じ。

180811取手花火大会B (8)

 これもちょっと明るすぎかな。

180811取手花火大会B (9)

 花火って、これからどんなものが打ち上げられるかがわからないので、狙う方も難しい。

 これは結構お気に入り。明るすぎず、そこそこきれいに撮れたと思う。

180811取手花火大会B (10)

 こんな感じで、なかなか上手くは撮れないなあ・・・と思っているうちに、フィナーレに。

 手前のゴルフ場の感じもよくわかるし、打ち上げ直後の光がクロスするあたりもそれなりに写っているものの、明るすぎて、光の中心部はただのまっちろけ。

180811取手花火大会B (11)

 このあたりはもうカメラは抱えているものの、自分の目は実物を見てフィナーレを楽しんだって感じ。

 結局今年も花火の撮影テクを磨くことなく、あっけなく終了。

180811取手花火大会B (12)

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約1年半ぶりの佐原の大祭 ①

2018.07.15.20:31

 暑い、暑い、とにかく暑い。

 でも、走っておかないとあとで後悔するので、走ります。7月14日(土)はこの日を中日として行われる佐原の大祭を見に行くことにします。家を出るころは、佐原でお祭りを見て、さらに足を延ばして十二橋と潮来にするか、小見川を超えて鹿島の港公園あたりをめざそうと考え、とりあえずスタート。

 東へ向かうルートは手賀沼、手賀川から木下方面へ抜けるか、利根川にすぐに出てしまうのが通常のルート。

 今回は利根川コースを選択しましたが、川沿いの土手の上は灼熱の太陽ギラギラ状態なので、川から少し離れたコースで進みます。

 写真は木下駅から少し東に進んだあたりで、JR成田線沿い。

180714佐原の大祭① (1)

 このルートであれば、多少は日影があると思ったものの、夏の日中はほとんど日影は期待できません。。。

 それでも利根川CRよりは、ましです。

180714佐原の大祭① (2)

 小林駅の先で少しコースを変え、この印旛水門のところで、利根川CRにIN。

180714佐原の大祭① (3)

 利根川沿いをしばらく走り、長豊橋を越えて少しいったあたりで、前方より見覚えのあるローディーが・・・

 sora0215iさんでした。

 前回もこの利根川CRを走っていて、ばったりお会いしました。

 久しぶりに近況を報告し、オッサン2人でCRを占領してしばらくおしゃべり。炎天下のもと、30分くらいおしゃべりしていたかも・・・

 sora0215iさんは印旛沼方面、酒々井の久留実さんに豚ばらニンニク定食を食べに行くとのこと、少し髪を惹かれますが、今回こちらは佐原の大祭を見に行くミッションがあるので、ここでお別れ。次回はのんびりグルメライドに行きましょう。

180714佐原の大祭① (4)

 さらに1時間くらいで佐原に到着。

 でも、この炎天下の中を走るのは、さすがにつらい。暑くて、暑くて、もう体はオーバーヒート状態。

 佐原の市内に入ったところで、ガリガリ君で急速冷却。

 

180714佐原の大祭① (5)

 体も少し冷えてきたので、まずは小野川沿いに行きます。

 早速1台の山車が見えてきました。

 どこからか聞こえる佐原囃子。

180714佐原の大祭① (6)

 そのまま小野川を進み、忠敬橋、さらには伊能忠敬旧宅へ。

 暑いので、日影を求めて休憩。

180714佐原の大祭① (7)

 クーラーなんかないけど、日本家屋の中はひんやりと涼しい。

180714佐原の大祭① (8)

 もう暑くて暑くて、鹿島の港公園も十二橋も潮来ももういいや・・・

 せっかくだから佐原の大祭をゆっくり見ていこうっと。。。

 というわけで、諏訪神社へとやってきました。

 秋の大祭はこの諏訪神社ですが、夏は違うのでひっそりしています。

180714佐原の大祭① (9)
 
 ずんずんと奥へと入ると、急激な階段。

 でもこの階段を上らず、あとで別ルートでヒルクライムで上を目指します。

180714佐原の大祭① (10)

 ヒルクライムの前に公園に立ち寄り、伊能先生の銅像を見学。

180714佐原の大祭① (11)

 そしてこの日、ここだけのちょっとだけプチヒルクライム。

 あっという間に終わって、そこには市内を望む展望台。


180714佐原の大祭① (12)

 以前来たときはこんな夏場ではなかったんで、そこそこ市内を望めましたが、この時期は無理みたい。

180714佐原の大祭①17

 で、諏訪神社を見学。


180714佐原の大祭① (13)

 横にはこんな感じの大木がありました。

 ご神木?と思ったんですが、これといって何も看板なんかは見当たりませんでした。

180714佐原大祭①16

 あっという間のダウンヒル。そして惰性でついちゃうくらいのところに佐原駅。

 さすがに大祭があるせいか、駅前にも結構な数の観光客。

 写真にはまったく写っていませんが、あえてJRの乗客が一段落したあたりで撮影。

180714佐原の大祭① (14)

 再び小野川沿いへ。

 さて、これから佐原の大祭見物。

180714佐原大祭①15

 つづくーーーーー

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我孫子のコスパ最高のレストラン コビアン

2018.07.01.21:08

 梅雨の時期ですから、まあ雨ばかりでも仕方がありません。

 でもしばらく入院して、自転車から遠ざかり、ちょっとは乗ったものの、もう随分と乗ってない感じがしています。6月23,24日も結局のところ全然乗れませんでした。まあ、ちょっと買い物に行きたかったこともあるんですけどね。

 買い物は早々に終えて、さてランチをどうしようかと考え、実は我孫子に住みながらまだ行ったことがない、コスパ最高なレストランにちょっと行ってみようと、今回初めて訪れてみました。

180623 ③b

コビアンって、我孫子の駅前に2店舗あるようで、どちらが1号店なのか2号店なのか知りませんでしたが、写真をよくみると、お店の外壁の上の方にⅡとあるので、こちらが2号店なんでしょう。

 チキンカツ定食が定番のコスパ最高のメニューらしいので、当然そちらをチョイス。

 ガツガツ食べる自分の希望の量ではありませんが、これで390円とはびっくりです。

 揚げたて、さくさくで美味しい!!

180623 ②b

 買い物も予想外に安く、とあるものを購入できたことだし、ついつい昼間っからビールを。

 ただし、正しくはビールではなく雑酒ですが・・・

 確か、「淡麗」だったと思いますが、これで十分です。

180623 ①b

 たまには、こんなのんびりした土曜もいいかも。。。

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プロフィール

Tomy

Author:Tomy
50代サラリーマン。2008年1月よりロードバイクに乗り始めました。
利根川、手賀沼、小貝川、江戸川付近を走ってます。
ロードで田園地帯をゆっくり走るのと、まちあるき・ショピングセンターやビル・橋・ダムなどの巨大な人工の建造物を見るのが好き。(両極端な趣味!?)

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