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ああ~穴があったら入りたい ①

2020.08.12.13:53

 この夏休み、ちょっと行ってみたい場所を見つけたため、8/10(月)に行ってこようと珍しく早朝、海辺のとある場所を目的地にスタート。

 といっても、6時半チョイ前なので、自転車乗りにとっては全然早朝スタートとは言えない時間です。

 ほとんど風はなく、走っていてもちょっとひんやりするくらいで何とも走りやすい。ひょっとしたらどこかの高原にでも来たのか?と思えてしまうほど。まずは手賀沼のわきを通り、そのまま白井工業団地方面へと抜ける。

200810養老渓谷① (1)

 ”10日”ではあっても休日ということもありR16もトラックは少なく、走りやすい。

 16~17km地点となる道の駅やちよのところから新川・花見川沿いにIN。やっぱり国道は車が多くて怖いので、川沿いの道に入るとほっとする。

 まだ暑くなくてお散歩、ジョギングにもってこいな気温のため、人が多いのがちょっと難点。

200810養老渓谷① (2)

 千葉市内中心部を抜け、都川沿いで湾岸道路に出る。

 車がそこそこ多いけど、幅員もそこそこあるので30km/h前後で走れる。信号につかまらなければ意外といいペースで走れて、木更津付近まで意外とあっという間では?と調子にのってペダルを回す。

 そんなわけであっという間に市原市にIN。

200810養老渓谷① (3)

 右手にアリオ蘇我、そして養老川を渡り、気持ち追い風な感じもありぐんぐん進む。昼くらいには南風の予報であったので、朝のうちは北風なのか後押しをしてくれるようで嬉しい・・・・

 が、そう長くは続かない。

 バキッツ!

 何かわからないが物凄い爆音がしたと思ったら、ガコン、ガコン・・・ パンクか?

 すぐに自転車を止め、歩道に移動。

 鋭利な金属でためらいもなく、一気に串刺しにした感じ。


 これはどうもスローパンクなんて生易しいものではなく、動機は怨恨では?(←TVの見過ぎか?)

 誰かの恨みをかったのか?プロの仕業だな・・・・







200810養老渓谷① (4)

 ちなみに凶器をタイヤから抜き出してみると、血がどばーーーーーとはなりませんが、こんな金属が刺さってました。



200810養老渓谷① (5)

 ここまで見事に貫通しちゃうと、タイヤ大丈夫かなあ・・・とか、チューブもパッチで応急処理でも大丈夫かなあ・・・なんて、気にもなりません。チューブはあるけど、タイヤがどうにもならないので、仕方がないのでこのまま駅まで歩いて輪行バックに入れて帰るか、自転車屋でタイヤを仕入れるしかありません。


 ひと昔前なら右往左往していたところでしょうが、今はiPhoneでささっと自転車屋を調べることができるので、なんと便利になったことか。

 五井駅あたりまで行けば自転車屋が、さらに内陸の館山道沿いのあたりにはサイクルベースあさひがある。

 とりあえずとぼとぼと歩き出す。

 
 てくてく・・・・・


 てくてく・・・・・


 暑い、とにかく暑い。街路樹はあるけど日影になるほどではなく、自転車で走るよりも押し歩きは疲れる。


 タイヤはもちろんぺこんぺこんだけど、お腹のあたりはぼよんぼよん。この暑さで脂が溶け出して、きっとスリムになるでしょう。そう信じて、てくてく、てくてく・・・・・


200810養老渓谷① (6)

 たぶん走っているだけならまだまだ休憩はしないでしょうが、押し歩きは意外と疲れるのか、ついついコンビニに吸い込まれる。

 暑いのに我慢してマスクをして店内へ。このままコンビニに居座りたい・・・そう思えるくらいの涼しさ。

 残念ながらイートインスペースはないので、クーリッシュを買ってお店の外で汗ダラダラになりながら食べる。

 養老川をわたり、てくてく、てくてく。五井駅前の大きなビルが見えてきた。でもまだまだ結構遠いなあ。

200810養老渓谷① (7)

 アイスを食べたせいかのども乾く。

 ついついボトルの水を飲み、橋の上で小休憩。

 それにしても暑い。お腹まわりの脂(ラード)もきっとじゅわじゅわっと溶けて、スリムになったに違いない。

200810養老渓谷① (8)

 で、どうにか自転車屋さんに到着。

 ロードバイクのタイヤ、チューブがあるか心配でしたが、さすがに23Cは無いものの25Cはあるとのこと。

 どうにか一安心。

200810養老渓谷① (9)

 時間はまだ10時前。五井までは自宅から約50km。朝8時に出たとすると、もうちょい経過したくらいに到着と考えれば、ここで帰るのはもったいない。

 さて、どうしよう。

200810養老渓谷① (10)

 輪行袋に入れて、冷房が効いた電車に乗り込み、缶ビールでも飲みたい・・・・ そんな邪悪な考えが頭をよぎるが、まだまだ10時、これで帰ってはもったいない。

 確か今日は「山の日」だったはず。山の日なのに海を目指すってのが、過ちだったに違いない。そう考えて、目的地を海から山に変えて、小湊鉄道沿線でも走ってみようかな・・・・

200810養老渓谷① (11)

 地図の左側の青丸部分がパンクの現場、そこからてくてくと歩いて、五井駅のあたりまで。この間はとぼとぼと歩き。


200810パンクの現場

 「山の日」にあわせて「山」でも見に行こう・・・

 ってことで目的地変更。

 そうそう、山に向けて走り、トンネルにでも入れば涼しいじゃあないの。ってことでトンネルを目指します。

 つづく。


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これまた定番コース 秋元牧場+長生き展望台 ②

2020.08.11.07:47

 夏休み初日の8月8日は定番コースの秋元牧場&長生き展望台へと走ってきました。

 といっても、実は今年このコースは初。いかにコロナの影響で走ってないってことでしょうか。

 1,2月あたりは単に寒くて走りにいかなかっただけって気もしないではありますが。

 
 前回、秋元牧場には来たものの、コロナの影響で立ち入り禁止、仕方なくすぐお隣の熊の森ミュージアムへと到着したところまでを記載していたので、その続きです。

 秋元牧場で馬の姿を間近で見ることを期待していただけに、立ち入り禁止は残念です。次回はいつ馬の姿を見ることができるんでしょう。

 長生き展望台は特に問題なく、見学可。
 
200808秋元牧場_長生き展望台 (21)

 展望台前のこのあたりは確かソバ畑だった気がしますが、すっかり収穫されてしまったのか、この状態。

 ソバって初夏くらいが花のシーズンだったけかな。

 展望台からの景色もちょっと霞んでしまっていて、いまひとつ。おまけに写真を撮っていたはずなのに、なぜか撮れていなかったみたい。iPhoneで撮影したものもあるけど、面倒なので今回はその景色の写真は無しです。

200808秋元牧場_長生き展望台 (22)
 
 長生き展望台のすぐ手前のところの蕎麦屋さんの入り口にこんな感じの野菜の直売所のようなものができていました。

 今度車で来て、立ち寄ってみようかな。


200808秋元牧場_長生き展望台 (23)

 あとはお昼を食べて帰るだけ。

 この日の夕食は鶏肉。よだれ鶏ってことで、スタート前に準備を済ませているので、鶏肉以外にしたいところ。

 ってことで今回は「大分からあげとらい」さんはやめておこう。次回にしましょう。

 帰りは茂原街道をのんびり追い風に乗って進み、こちらの「かま屋」さんへとIN。

200808秋元牧場_長生き展望台 (29)

 道路からもこの水車が見えるのでわかりやすいお店です。

200808秋元牧場_長生き展望台 (28)

 そして水車の後ろ側にはこの窯があり、ここで炊いたごはんが美味しいのがポイントです。

 こちらのお店は1~2年前に一度来ていますが、美味しいので今回2回目の来店です。

200808秋元牧場_長生き展望台 (27)

 とんかつを食べようと思っていましたが、土曜も含めたライチタイムのサービス品があり、こちらのミックスフライ定食をチョイス。

 ひれかつ定食にするかと悩みましたが、確かとんかつ系はボリュームが多いはずだったので、ミックスフライの一口ヒレカツもそこそこ大きいはずに違いないと、ミックスフライを選びました。

 ちょっと見た目にも3切れとはいいつつもかなりのボリュームです。

200808秋元牧場_長生き展望台 (25)

 ヒレカツはあつあつ、そして柔らかく、美味しい!

 あえて言うならキャベツはソース以外にマヨネーズも選べればなおよかったのに。

200808秋元牧場_長生き展望台 (26)

 美味しいとんかつをたっぷり食べて満足した後は、それこそ帰るだけ。

 茂原街道を千葉市方面に抜け、湾岸を千葉ポートタワー方面へ。
 
 帰るにはまだちょっと早い気がするので、ポートタワー方面へ行こうと左折。

 でも、千葉みなとの駅の手前で今度は右折し、JR京葉線沿いを幕張方面へ。

 ポートタワーは遠目に見ただけ。(写真中央)

200808秋元牧場_長生き展望台 (30)

 JR線沿いの一般道は木陰が続き、路面はちゃんと自転車専用レーンがあるので走りやすい。

200808秋元牧場_長生き展望台 (31)

 アクアリンクちばのところで海沿いに出る。

 真冬の海は青くきれいだけど、夏場は空も青さがあまりきれいではなく、ただただ暑いだけ。

200808秋元牧場_長生き展望台 (32)

 とはいえ、やっぱり海辺は風も気持ち涼しくて気持ちがいい。

200808秋元牧場_長生き展望台 (33)

 海辺に飛び出た防波堤のうえを少しお散歩。


200808秋元牧場_長生き展望台 (34)

 このあたりの海辺の砂は神津島あたりから持ち込まれた白い砂らしい。

200808秋元牧場_長生き展望台 (35)

 海沿いの道、といっても遊歩道を木陰の中をのんびり進む。

200808秋元牧場_長生き展望台 (36)

 稲毛の浜のちょっと先、もうすぐ幕張ってあたりでは、ウインドサーフィンがたくさんでていた。

 気持ちエエんだろうなあ。これもちょっとやってみたい。

200808秋元牧場_長生き展望台 (37)

 海岸線沿いの遊歩道をどんづまりの花見川河口まできたところで、あとは花見川沿いを上流へと向かう。

 海から北方向への追い風ではあるものの、暑さのせいかかなり疲れてきて、あまりスピードも出なくなってきた。

 途中の公園で少し休憩し、ようやく道の駅やちよに到着。

 珍しく道の駅の前のあたりでカヌーやボートで遊んでいる人が数組。さすがに夏の時期だから?


200808秋元牧場_長生き展望台 (38)

 そして最後はR16経由で手賀沼到着。

 

200808秋元牧場_長生き展望台 (39)

 朝のうちに夕食準備をしていたとはいえ、マカロニサラダを作るため、これとお米を研ぐのは帰宅後。でも、メインの料理の準備をしておいたせいかかなり楽だった。

 前の晩もしくは朝のうちに準備してからスタートも悪くないなあ。

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これまた定番コース 秋元牧場+長生き展望台 ①

2020.08.09.18:04

 ようやく待ちに待った夏休み。コロナの影響で旅行なんかは行きにくいけど、千葉県内のローカルなところへ自転車で走る分には事故と飲食店・コンビニでの感染防止を気をつければまあ大丈夫でしょう。

 ということで、初日はタイトル通り定番コースを走ってきました。

 の前に、前日は午前はいくつか打ち合わせがあったものの、午後は作業的なものが主体。適当に切り上げて自宅で在宅に切り替え、部署のWEB飲み会・・・って予定でしたが、こういう日に限って午後なにかと電話やメールが狙いすましたように数多くあり、会社を抜け出すタイミングを逃す。仕方なくWEB飲み会に会社から参加すると、「下のコンビニでビールでも買ってきたら?」と。

 そんなわけでみんな自宅なのに、自分だけ会社の片隅でWEB飲み会に参加して、少しだけおしゃべりして帰宅。

 土曜の朝は早めに目覚ましをセット。早朝スタートというより帰宅後の夕食準備を前倒しするのが目的。それでもついつい目覚ましを消し、2度寝してしまい6時半過ぎに起床。夕食用の「よだれ鶏」を仕込み、それから朝食。結局のんびりして粗熱をとって冷蔵庫に入れてからの8時ちょい過ぎのスタート。

 まあ、普段よりは少し早いか・・・

 天気予報では雨はないけど、空はちょっとどんよりした感じ。とはいえ、蒸し暑い。

200808秋元牧場_長生き展望台 (1)

 手賀沼、手賀川、発作橋のルートで千葉NTへと抜ける。

200808秋元牧場_長生き展望台 (2)

 千葉NTを縦断し、道の駅やちよをかすめて、新川・花見川ルートで千葉市方面へ。

 夏休みになった割にお散歩やジョギングの人は意外と少ない。

 もっと涼しい早朝なのかな。

 暑い時間に走っているのはおバカな自分だけなのか。

200808秋元牧場_長生き展望台 (3)

 千葉市内を抜ける際には一般道を多用。

 モノレール脇の一般道は結構車が多い。脇をすり抜けることができるようなスペースもないので、やたらと止まることが多く、一気にペースダウン。

 こんな中心部に近い場所なのにバスが路線休止中とのこと。コロナの影響なのか、それともそもそも利用客激減!?

 

200808秋元牧場_長生き展望台 (4)

 市内を抜け、支川都川へとIN。

 最後の最後でダートがあるため、対岸(右岸)に移動するのを忘れていて、ちょっとだけダートを走る。

200808秋元牧場_長生き展望台 (5)

 ちはら台へと抜ける一般道に入り、気持ちよく走るが、意外とアップダウンがあって後半だれはじめる。疲れた。日影が無いのも疲れを増す要因。

 ちはら台を抜け、村田川沿いに入ると、多少日影がありクールダウンしながらのんびり進む。

200808秋元牧場_長生き展望台 (6)

 その先、K21を超えたあたりからは一面田んぼを見ながらのくねくね谷津道をのんびり走る。毎年、田植え前、田植え直後、一面の稲の成長を見ながら・・・1~2か月に一度は走るコースなのに今年は実は今回がはじめて。

 もうすぐ稲刈りといってもいいくらい稲も成長している。来年は今年のようにならず、何度も走りたいけど、コロナは終息するのか?

200808秋元牧場_長生き展望台 (7)

 三密とは無縁のこの空間を気持ちよくのんびり走る。

200808秋元牧場_長生き展望台 (8)

 以前もあったのかもしれないけど、走っていて気が付いたのがこの湧き水の看板。

 このあたりは湧き水が至るところにあるみたい。

200808秋元牧場_長生き展望台 (9)

 この極上ののんびり谷津道の最後は劇坂ってのがつらいけど、まあ仕方がないよね・・・と思った矢先、目の前に通行止めの看板あり。

 とはいえ自転車1台くらいであれば担いで脇をすり抜けられるかも・・・と思い、そのまま前進。

200808秋元牧場_長生き展望台 (10)

 まあ、なんとかなるでしょ・・・

 と思ってそのまま先を進むが、確かに車両の通行がしばらくなかったようで、路面に土や砂が堆積している場所や木の枝なんかもたくさん落ちていて、走りにくい。

 そして500mか1kmくらい走ったあたりで、またもや看板。「土砂崩れ」とのこと。

 この先もそれほどのがけ地ではないものの、回避したほうがよさそうな気がしたので、引き返すことに。

200808秋元牧場_長生き展望台 (11)

 引き返し、途中から一般道「大仏通り」にて東進し、千葉国際カントリー方面へと抜ける。

 谷津道最後の劇坂と大仏通りの坂とどちらがつらいのか・・・

 とにかく登りは苦手だ・・・

200808秋元牧場_長生き展望台 (12)

 ようやく旧アウトレットコンサート長柄跡地、ロングウッドステーションへと到着。

 ときたまこの場所で撮影したCMを見かけるけど、普段はこんな感じで、もうアウトレットの面影なし。

 すぐ隣のボウボウラーメンで早めのランチにしようかと悩むが、外部の水道でまずはじゃぶじゃぶと頭から水を浴び、手と足も水をかけたらさすがに店内に入れる状態ではなく、ランチはもう少し先送り。

200808秋元牧場_長生き展望台 (14)

 体は浴びた水でクールダウンし、体内はこちらのメロンソーダの缶ジュースで内部から冷やす。

200808秋元牧場_長生き展望台 (13)

 ちょっと場所を移動し、志津湖を眺められる橋の上へ。

200808秋元牧場_長生き展望台 (15)

 よくよく見ると、ここって飲料水ダムだと思いますが、あまり貯水量は多くはなさそうな感じ。

200808秋元牧場_長生き展望台 (16)

 そろそろ今回の目的地、秋元牧場と長生き展望台へと移動。

 秋元牧場でお馬さん見て、できればなでなでして、癒されようと思っていたものの・・・

200808秋元牧場_長生き展望台 (17)

 残念ながらコロナの影響で立ち入り禁止だって・・・・

 


200808秋元牧場_長生き展望台 (24)

 正面側がだめでも裏側は入れるんじゃないのか?

 そうであれば遠目に牧場の写真だけでもと思ったものの、長生き展望台側の通路にも同様にコーンがあり、残念ながら諦める。

 秋元牧場は特にHPを設けていないので、いつ解除になるのか、来てみないとわからないかもしれません。

 何かオープンな情報元があるといいんですけどね。




200808秋元牧場_長生き展望台 (20)

 せっかくなので熊の森ミュージアムへと移動。

 とはいえ、さすがにこの年齢のおっさんが1人で見学するのも???なので、近くまでよるだけですが。

 静まり返っていて、特に家族連れのお客さんもいないみたい。

200808秋元牧場_長生き展望台 (19)

 ここも何度か来てはいますが、アマビエ様の木彫りの人形がありました。

 これは確かに以前はなかったな。

200808秋元牧場_長生き展望台 (18)

 さて、お次はいつもの通り長生き展望台へ。

 そして、そろそろお昼を食べたいところ。どこにしよう?



 つづく。

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定番コース+α  蓮沼海岸と飯高檀林②

2020.08.04.23:23

 8月1日(土)、梅雨明けで九十九里方面へと走ってきたときのこと。前回、朝9時チョイ前にスタートし、お昼前くらいに蓮沼海浜公園に到着したあたりまで記載したので、その続きです。

 蓮沼海浜公園には11時半過ぎくらいに到着。

 いつもなら、海沿いを南方向、片貝方面に向かってどこかでお昼を食べて、あとは成東方面に抜け、波切不動院に立ち寄って帰るのが定番コースですが、今回は海沿いを少し北上するコースに切り替えます。

 九十九里ビーチラインを北上すると、すぐこちらの「食事処うおたみ」さんへと到着。

 どこの誰がコロナに感染しているかわからないので、込み合う前にお店に入り、ささっと食べてなるべくリスクのあるお店の滞在時間を減らすようにします。

 こうしたお客さんも多いのか、店内以外にお店の前にパラソルとテーブルが出ていて、写真右奥にあるように外にテーブルが用意されていたので迷わずこちらの席に着席。

200801蓮沼+飯高 (18)

 エアコンが恋しい気もしますが、換気のため窓や入り口も開放されているので、それほど店内が涼しいわけでもないと思うので、むしろ外のテーブルのほうが海風もあって涼しいかも。

 で、こちらの「うおたみ定食」をオーダー。大トロ、中トロなどの入ったうおたみ定食もありますが、ベーシックなうおたみ定食をチョイス。それでもお刺身たっぷりです。

200801蓮沼+飯高 (16)

 そしてこちらがアップ。

 奥のエビがかなりぷりぷりしていて美味しかった~

 ごはんは普通盛りにしたんですが、大盛にしたほうがよかったとあとになって後悔。

 それでもこれだけお刺身があればかなりの食べ応えがあります。

 ビールケースを椅子に早変わりさせた屋外のテーブル席ですが、風通しがいいし、気持ちよく食事ができました。ちょうど同じタイミングで隣に2グループお客さんがいましたが、今回はこのときくらいが感染リスクMaxであとは10分以上2~3m範囲に至近の場所を共有することはなく、コロナの影響はおそらく無いでしょう。

200801蓮沼+飯高 (17)

 お腹がいっぱいになったので、帰路に就く前に少し近場をのんびり。

 屋形海水浴場へと向かいます。

 とはいえ、今年は海水浴場は設営されていません。

200801蓮沼+飯高 (19)

 見晴らしのよい、小高い丘があるので、こちらで小休憩。

200801蓮沼+飯高 (20)

 この場所は眺めも良くてお気に入りなんですが、なぜか毎回ここに来ると先客のおっさんがいて、ベンチでゴロンと横になってるんですよねえ。

 前回はまるでオットセイみたいなおっさん(←人のことを言えた義理ではないが)だったので、今回のほうがましか・・・

200801蓮沼+飯高 (21)

 帰り際に川沿いを走って、一般道に出ようとしたところ、うまく出られず、道に迷い栗山川漁港のあたりでうろつき、せっかくなので1枚パチリ。

200801蓮沼+飯高 (22)

 少し九十九里ビーチラインを北上し、その先K49でR126号まで出る。コンビニで少し休憩し、R126号を少し銚子方面に向かってから、香取方面に切り替え、内陸に向かって走る。

 が、なぜか以前も間違えたっぽいところで同じミスコース。

 迷いながらもなんとか、飯高檀林跡の看板のあるところまで到着。

200801蓮沼+飯高 (23)

 自分の頭の中では房総のほうが別として九十九里周辺の内陸はほぼほぼフラットでアップダウンの道はほとんどないと信じてるんですが、意外とアップダウンがあって、この飯高檀林跡のあたりも丘陵地のような感じで、樹齢数百年では?と思うような樹木が生い茂っています。

200801蓮沼+飯高 (24)
 
 自転車は正面?の門のところに置き、階段脇の手すりに地球ロックしてからてくてくと内部見学へと進みます。

 ここも三密には無縁な場所。

 全然人がいません。あえて言うなら、何か工事をしているようで、業者風な方が3名ほど資材のようなものを運んでいましたが、その他は基本ゼロ。

200801蓮沼+飯高 (25)

 こちらは題目堂とのこと。ただ、解説の看板などが少ないのが残念です。

200801蓮沼+飯高 (26)

 正面にあるこちらの講堂は国指定の重要文化財になっているだけに、もう少し案内看板があってもいい気がしますけどね。

200801蓮沼+飯高 (27)

 こちらは鐘楼。

200801蓮沼+飯高 (28)

 そしてこちらが鼓楼。

200801蓮沼+飯高 (29)

 講堂に近づいてみると、なぜこんな場所にこのようなものが建造されたんでしょう。調べてみると、「日蓮宗最高かつ最大の学問機関に位置づけられる」とありますが、そのあたりは謎です。

200801蓮沼+飯高 (30)

 さて、あとは帰るだけです。でも、夕食準備は済ませているので、焦らずのんびりと帰ることにします。

 途中多古を抜けて成田方面に向かいますが、日本寺って看板があったのでちょっと寄り道。

200801蓮沼+飯高 (32)

 せっかくなのでどんなところかくらいは散策していきます。

 樹齢200年以上の夫婦銀杏なんてのがありました。

200801蓮沼+飯高 (31)

 山門の奥は・・・・

 ちょっと遠そうなので、実はここで折り返し。

 紫陽花が有名なようなので来年は6月くらいによってみましょう。

200801蓮沼+飯高 (33)

 銚子方面から成田空港方面へと抜けるには、R296号線がありますが、空港手前付近は結構なアップダウンと交通量が多いので、少し北側を迂回するような感じのコースを走ります。
 
 アップダウンは少ないし、車も少なく、走りやすいコース。

200801蓮沼+飯高 (34)

 成田空港の手前に到着すると、空港施設をぐるりと迂回するような感じで、まずはこの仏舎利塔のわきを抜け、

200801蓮沼+飯高 (35)

 さらに脇の航空博物館前を抜ける。

200801蓮沼+飯高 (36)

 そしてひこうきの丘へと到着。

 せっかくならば飛行機が離陸か着陸するシーンを見物でも・・・と思ったけど、やはり減便の影響なのか通常時のひっきりなしの離着陸の雰囲気はなく、そこそこ人もいるのでコロナ感染のリスク回避を優先し、寄り道はパス。

 駐車場の看板だけ写真を撮って、先を急ぐ。

200801蓮沼+飯高 (37)

 この先は成田市街地を経由し、西印旛沼方面に抜けるか、それとも直接千葉NTへ抜けるか・・・ どちらか。

 それほどの厚さではないけれど、今年はそれほど走っていないせいか結構疲れてきたのもあり、早々と帰宅しようと千葉NT方面に抜ける道を選択し、さっさと帰る。

 手賀川の浅間橋には17時半くらいに通過。

200801蓮沼+飯高 (38)

 そして手賀沼、曙橋に到着。

 ようやく夏だ!っていうわりに、なんだかもう夕日の時間が早くなってきていると実感。

200801蓮沼+飯高 (39)

 自宅には18時前に到着。

 夕食準備ができているとはいえ、もうひとつ副菜が欲しいなあ・・・と。

 結局ウインナーとキャベツをささっと炒めて、朝準備した鶏もも肉の煮物とあわせて夕食。ビールが美味しく飲めて、幸せ~~
 ちなみにこの日のビールは今春社会人になった我が家のお姉ちゃんからの父の日プレゼントにもらったビールを飲みました。せっかくもらったビールならば、自転車で丸一日遊び回ったときに美味しくビールを飲みたいと思い、とっておいたもの。
 美味かったなあ・・・・

2020父の日



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定番コース+α  蓮沼海岸と飯高檀林①

2020.08.02.18:31

 今年はコロナのせいでほとんど走れないまま、いつのかにやら8月突入。

 ついこの前まで冬用ジャージだったような気がするので、この炎天下で走って熱中症にならないか心配ですが、ようやく晴れた貴重な土曜日、走らないともったいないので、気持ち長めな距離を走ろうとスタート。とはいえ、いつものごとく9時チョイ前ののんびりスタート。

 ただ、9時前となったのは夕食準備を朝の内にやっておくと、夕方帰ってからが楽だろうと、今回珍しく朝準備してからのスタート。鳥もも肉と玉ねぎを酢、醤油、みりんでさっぱりと煮込み、シャワー後にビールと煮物で夕食ってことにして煮込むところまで準備してスタートしたわけです。

 いつものように手賀沼、手賀川を東進。千葉NT方面へ。

200801蓮沼+飯高 (1)

 9時過ぎでまだ涼しさもあるので手賀川沿いの道も日影が無くても暑いほどではなく快適。

 前に3人ローディがいるが、残念ながら知り合いではなさそう。

200801蓮沼+飯高 (2)

 手賀沼、手賀川、千葉NT、R464、宗吾霊堂と抜けて、いつものコースでJR成田駅到着。

 そういえば前回この駅前のからくり時計がちょうど終わるタイミングだったので、次回はもうちょい早めに到着しようと思っていたのに、今回もタイミングを逃す。さすがにここまであと15分早くくるにはもうちょい早く出ないと間に合わないでしょう。

 次回はタイミングを見計らってくるようにしよう。

200801蓮沼+飯高 (3)

 まだお腹が空いているわけではないものの、なぜか参道を抜けるコースにして、川豊さんの前で無銭”嗅”。まだちょっと早いのか、うなぎを炭火で焼くにおいはそれほどしない・・・ 残念。

200801蓮沼+飯高 (4)

 コロナの影響が続いているため、参道もまだまだ観光客はまばら。

 こちらもなるべく人通りのあるところは避けたいので、徐行はするものの基本立ち止まらずにスルー。

200801蓮沼+飯高 (5)

 観光名所的なところでもほとんど人がいないところなら、のんびりするのは問題ないので、三里塚御料牧場には毎度のごとく立ち寄り、ボトルの水をごくごく飲むため小休憩。

 R51からさくらの丘付近まで若干の上りではあるので、そこでそこそこ汗をかいているため、木陰でのんびり休憩するにはもってこいの場所です。人がいないこと、これが特にポイント。

200801蓮沼+飯高 (6)

 貴賓館の屋根もまだまだ修復が終わっていません。

 もうすぐ台風の被害から1年になりますが、コロナの影響もあり、予算がないんでしょうねえ。

200801蓮沼+飯高 (7)

 そのままはにわ道を進み、山田交差点で同じはにわ道ではあるものの、バイパスに切り替える。

200801蓮沼+飯高 (8)

 はにわ道はところどころ緑はあるものの基本炎天下に近い状態。

 木陰が欲しいとは思うものの、コースの方向のせいなのか樹木はあるものの道路には影がなく、暑い。

200801蓮沼+飯高 (9)

 トンネル部分は涼しいものの、いつもこのトンネルに来ると、出たところがきっと海だ!と期待しながら、まだまだここから海辺までもうあと7~8kmあり、意外と時間がかかる。

200801蓮沼+飯高 (10)

 11時半を過ぎたあたりに蓮沼海浜公園到着。

 例年、すぐ横のプールとこの先にある浜辺にはたくさんの海水浴・プールのお客さんがいるはずですが、海水浴場は開設されていないこともあり、閑散としています。

200801蓮沼+飯高 (11)

 プールの駐車場もこのとおり。

200801蓮沼+飯高 (12)

 前回時間がなくてスルーした気がするので、今回は展望台に上っていきます。

 無料だしね。。。。

200801蓮沼+飯高 (13)

 ビルにすると7階くらいの高さでしょうか。まわりには高い建物はないし、海へのビューはなかなかなものです。

200801蓮沼+飯高 (14)

 展望台周辺の子供たちに人気の自転車コーナーやミニSLとか電動カーのコーナーも家族連れの数も少なく閑散としていたのが残念です。早くコロナも終息を迎えてほしいものですね。

200801蓮沼+飯高 (15)

 ここまでは完全なる定番コース。

 いつののコースでこのまま走ってもいいけど、せっかくならばと今回はちょっと反対側に進行方向を変えて進むことにします。

 公園を出るところでちょっと小ぶりなひまわりを見つけたのでパチリ。

 例年この時期至るところでひまわりを見ますが、今年は大規模に植えている公園はあまり無いようなので、貴重なひまわりかも。


 つづく。

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プロフィール

Tomy

Author:Tomy
50代サラリーマン。2008年1月よりロードバイクに乗り始めました。
利根川、手賀沼、小貝川、江戸川付近を走ってます。
ロードで田園地帯をゆっくり走るのと、まちあるき・ショピングセンターやビル・橋・ダムなどの巨大な人工の建造物を見るのが好き。(両極端な趣味!?)

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