FC2ブログ

今回もまたご近所ポタ 新川・花見川・稲毛の浜あたり

2019.03.17.20:31

 3月もいつのまにやら中旬になり、この平成31年度も残すところあと2週間ほど。

 仕事柄この時期は結構忙しいことに加えて、担当している案件が結構揉めていて、すんなりと年度末を迎え、新たな新年度へと移行できるのか微妙な感じ。おまけにちょい前に風邪をひいてところが長続きし、おまけに花粉症なのか鼻水とくしゃみと咳がとまらず、つらい毎日。

 金曜の夜も寝たのは2時過ぎ。朝はオフトン峠を越えられるわけもなく、のんびりと起き出し、11時過ぎにスタート。

 これといってあてもないが、自転車に乗っておかないとあとで後悔しそうなので、とりあえず手賀沼に出て千葉方面のルートを選択。すぐに発作橋に到達するが、ここまででもう疲れた・・・(別に負荷をかけたりしてないのに・・・)

190316花見川と稲毛 (1)

 千葉NTを抜け、新川へ。

 この時期ならきっと河津桜がきれいじゃないかな?と期待していると、ちょうどいい感じでした。


190316花見川と稲毛 (2)

 なるべく人を映さないようにとしばらく待ってタイミングを見てパシャ。

 どうせなら青い空だといいのに、こんな空の色じゃ寒そうに見えるだけ。写真もいまひとつぱっとしないなあ。

190316花見川と稲毛 (3)

 とりあえず海でも見に行こうと、新川・花見川沿いをのんびりと南下。

 ちょっと走ったところでまたもや休憩。


190316花見川と稲毛 (5)

 さらに南下し、まもなく海ってあたりでは幕張エリアにたくさんのマンション林立状態。

 海が見えてさぞかし眺めはいいんだと思うんですが、海風の影響が気になるところ。

190316花見川と稲毛 (6)

 で、海に到着。

 自転車の向こう側に伸びる防波堤のようなところに足を踏み入れたかったものの、老朽化のためか立入禁止状態。
 

190316花見川と稲毛 (7)

 体調もすぐれないので、この辺で帰ろうかと思いつつ、やっぱり距離が短いので、千葉方面、東側へと少し走る。東というより、南東方向かな。

 そして稲毛ヨットハーバーへ。

190316花見川と稲毛 (8)

 稲毛の浜の一番端っこにある防波堤のようなところは自転車はNGですが、立ち入ることができたので、ちょっとだけお散歩してみる。

 千葉方面を見るとポートタワーでも見えるかと思うものの、見えない。帰ってから地図で調べてみると、写真左手にあるアクアリンク千葉のちょうど向こう側のあたりな感じ。見えないはずだわ。

 いつもはこのアクアリンクのところから内陸方面に進路を取るが、その先にあるとある建物を見て帰ることにする。

 

190316花見川と稲毛 (9)
 
 どんづまりにあるところにこんな感じの建物がある。
  
 なんとなくコマみたい。

 大地震が起きても大丈夫なのか、何かと心配したくなるような形。

190316花見川と稲毛 (11)

 ちなみにこちらの建物は千葉新港信号所で昭和48年につくられたようですが、平成24年3月に千葉ポートタワー側の新しい施設に移転したようです。

 業務終了から7年経過しますが、解体されずこの状態で残されていますが、かなり廃墟化してしまっている感じ。

 いつもはアクアリンクのところからこちら側には来たことが無く、一度見てみたかったのでとりあえずは満足。

190316花見川と稲毛 (10)

 再びアクアリンクのところに戻り、そこからは内陸方面へと走る。

 新しい道路ができたおかげで、そのまま天台付近へと一直線。

 こちらのお店に吸い込まれる。

190316花見川と稲毛 (13)

 餃子定食をチョイス。



190316花見川と稲毛 (12)

 お味はまずまずです。お腹もいっぱいになり、あとは帰るだけ。

 いつものコースで道の駅やちよ経由で手賀沼、自宅へと走る。

 到着したのは16時すぎ。なんだか雨がぽつぽつと。。。。

190316花見川と稲毛 (14)

 帰宅しようと走り出すと、雨粒が少し増えてきた感じであるものの、本降りにはならずに無事帰宅。

 帰宅後は自転車ウェアのままいつものように夕食準備。お米を研ぎ、マカロニをゆで、生姜焼きを作ったところで、一段落してシャワーを浴び、ウェアを洗濯。ここまでできたら炊飯器のスイッチを入れ、ソファでお昼寝。

 あとは夕食時間にビールをぐびぐび飲んで幸せ~~ 

 自転車に乗る気力もなく、ゴロゴロ過ごそうかとも思っていたけど、やっぱり走って正解でした。

 距離は85kmくらい。

 応援してね~~
  ↓↓↓

にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ
にほんブログ村



スポンサーサイト

リハビリポタ? 福岡堰

2019.03.03.23:43

 タイトル通り、まだまだ本調子ではありません。

 いえ、単なる怠けものでしかありません。確かに木、金と体調を崩してしまっていたので、土曜フルに自転車で遊びに行くのはどうかとも思ったんですが、朝起きてみればとっくにいい時間になってしまっていました。(笑)

 そんなわけでとりあえず出走。

 実は前日にYくんから連絡があり、福岡堰にて”水遊びしませんか”とのこと。残念ながら風邪っぴきだし、元気で自転車に乗れるなら今年まだだった真壁のひな祭りに行くんだけど・・・・と。”水遊び”の詳細は秘密ですが、この時期福岡堰はほとんど水が無いはずだよとメールを折り返す。

 そんなやりとりをしたものの朝起きてみれば、もう昼前。とりあえず、福岡堰へと行ってみるかと出走。Yくんはひょっとして水遊びに行っているかもしれないし、行ってないとしても水位を確認して連絡だけでもしてあげようっと。

 そんなわけでのんびりと福岡堰まで。

 ゲホゲホ咳をしながら、福岡”堰”へと到着。

 やっぱり水は全然なくて、すっからかーんな状態。


 お読みいただいている方で福岡堰をご存知ない方にしてみれば写真を見てもわからないでしょうが、春から夏くらいは自転車の後ろはほぼ一面が水面になります。

190302福岡堰 (1)

 前の写真の中央に伸びている道路、つまりは堰となっている部分に進み、右手側の下流を見るとこんな感じ。


190302福岡堰 (2)
 
 左手の上流を見ると川の中央部分にのみ流れがあるくらいで、水位もわずかなもの。

 Yくんにメールを送り、「ほれこの通り」と。

 「いやいや、そこじゃなくて桜並木のところはもうちょい水があるでしょ?」と。

190302福岡堰 (3)

 ご指定のところへ行って写真を撮って、再び送信。

 「あちゃちゃ・・・」

 コンクリートブロックの中央付近まであるときは水が流れているので、まさに完全なる渇水期。

190302福岡堰 (4)

 川沿いの遊歩道をのんびりと走り、途中にある橋で再び川をのぞき込む。

190302福岡堰 (5)

 多少場所を変えたところで代わり映えするはずもなく、このとおり。

190302福岡堰 (6)

 もうあと1か月もすると桜が一斉に咲きだし、水位も上がっていい景色になるはずです。

190302福岡堰 (7)

 Yくんに何度かメールのやりとりをして、水遊びは4月以降だね・・・と連絡し、最後に一番下流の石碑のあるところで写真を撮り、あとはのんびり帰るだけ。

190302福岡堰 (8)

 福岡堰の一番下流側のところで写真を撮るとこんな感じで、そこそこ流れているようではあるものの、やはり水位は低い感じ。

190302福岡堰 (9)

 さて、ラーメンでも食べて帰ろうかなあ・・・と、途中で水海道の拉麺人生さんへと頭に浮かんだときにはすでに、もっと下流を走っていたため、諦めて別のお店を探す。

 小貝川から一般道に抜け、最初に立ち寄ったところは残念ながらランチタイム終了のようで、「心を込めて準備中」とな。

 だんだんとラーメン中毒を発症してきたようで、ラーメン屋を探す目がギラギラしていた感じで、落ち着きもなくなり、倒れる寸前でラーメンショップさんを発見し、迷うことなくIN。

 

190302福岡堰 (11)

 ネギラーメンをチョイス。

 そして後ろに控えている「生にんにく」の大きなボトルが目に入り、気が付けばにんにくどばっと。

190302福岡堰 (10)

 美味しくいただき、満足で自宅に帰宅。

 距離は50kmくらいと短く、風邪っぴき後のリハビリポタでしたが、やっぱり走ると楽しいし、美味しくラーメンを食べたのもよかったのか風邪もどっかに言ってしまった感じ。

 帰宅後はウェアのまま麻婆豆腐とマカロニサラダを準備。ビールも美味いし、いい休日でした。

 応援してね~~
  ↓↓↓
にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ
にほんブログ村

とりあえず印旛沼へ

2019.02.27.02:13

 長い、長い冬眠からようやく始動。と思ったら、またしてもなかなか布団から抜け出せず、実はこの日、2月24日も10時ちょい過ぎスタート。夕食準備もあるし、翌日は会社なので70~80kmくらいにしておこうと、とりあえずは手賀沼にIN。

 前日のように手賀沼周辺ではさすがにつまらないので、東に向かいます。手賀沼、手賀川沿いを走り、リバーサイド前へ。さすがんにこのままリバーサイドでランチにするには早すぎる。

 そのまま木下方面に向かい、利根川手前の川巡り船の乗船場。

190224B_印旛沼 (1)

 この時期はやっていないのか、誰もいませんでしたね。


190224B_印旛沼 (2)

 さて、どうするかなあ・・・と、今シーズンまだ見ていない白鳥の郷へ。

 この先が白鳥の郷というところまで来たものの、まったく白鳥はいない感じ。写真のほぼ中央に水面があるんですが、この距離で見てもどうもこの時間帯は少なくともいないみたいなので、近寄らずにUターン。

190224B_印旛沼 (3)

 安食から成田方面へ向かい、房総風土記の丘へ。

 古墳の並ぶ道を行く。

 

190224B_印旛沼 (4)

 第●号墳とある看板を横目にさらにその先へ。

190224B_印旛沼 (5)

 重要文化財になっている旧御子神家住宅。

190224B_印旛沼 (7)

 約250年くらい前に建てられたものを移築したらしい。

190224B_印旛沼 (6)

 続いては県の指定文化財になっている平野屋住宅。

190224B_印旛沼 (8)

 さらにその先にある学習院初等科正堂。

190224B_印旛沼 (9)

 正面側にまわってみる。

 う~ん、やっぱりレーゼロはカッコエエ。

 いや、そうじゃなくていい感じの建物だ。昨年夏に札幌で見た建物を思い出すが、何だったけか?


190224B_印旛沼 (10)

 せっかくなので内部も見学。どうせならパイプ椅子じゃなく、木製の椅子にすべきな気がするんだけどねえ。

190224B_印旛沼 (11)

 そして最後に岩屋古墳。これは105号古墳とあるので、この近辺に100以上も古墳があるってことだ。

 古墳と書いてないと、ところどころただもっこりしているだけですけどねえ。この岩屋古墳はかなりの大きさです。

190224B_印旛沼 (12)

 風土記の丘のあとはもう少し成田寄りへ走り、直売ハウス村時計さんへ。

 先日のアド街で紹介された、「88歳の手仕事」の「七味唐辛子」の購入が目的です。前輪前のあたりに貼ってある白い紙にちゃんと記載されています。お店に入った目の前のところに商品はあり、とりあえずぐるっと店内を見てから、唐辛子のみ購入。

190224B_印旛沼 (13)

 さてここから印旛沼方面に抜けて帰ろうと思うも、ショートカットできる道が無さそう。数か月前にZENさんやカッシートこのあたりを通ったことを思い出し、下総松崎の駅の脇を抜けるコースをチョイス。

 国道464号は白井方面から甚兵衛大橋付近までは利用していましたが、その先は数回通ったのみ。今回成田市船形から押畑までの3.8kmが来週開通予定。これでまた便利になります。ただし、まだ線路の北側のみで暫定2車線。都市計画上は往復4車線ですが、すべてが開通するのはまだまだ先でしょう。

190224B_印旛沼 (14)

 甚兵衛大橋の脇を通り、印旛捷水路を通り、双子公園を目指す。

190224B_印旛沼 (15)

 あまり双子公園では休憩することは少ないんですが、最近この公園が有名になったもんだから、せっかくならばと休憩ポイントにします。

 写真の白い建物は公衆便所ですが、この便所の裏手側にバンクシーの絵?と思われるものがあります。

190224B_印旛沼 (17)

 これがその絵。

 本物であればたいそうな価値があると言われているものの、芸術オンチの私にはあまりピンとくるものがありません。

 もっと芸術センスを磨かないといけないんでしょうねえ。

 

190224B_印旛沼 (16)

 そろそろいい時間になってきたので、あとは佐倉ふるさと公園を経由し、帰るだけ。

 風車のまわりはチューリップの準備が進んでいるようですが、当然まだ芽も出ていません。もうあと1.5カ月くらいでしょうか。


190224B_印旛沼 (18)

 印旛沼CRを走るものの、たいした距離を走っていないわりに、もうくたくた。

 そうか、ランチがまだだった・・・

190224B_印旛沼 (19)

 千葉NT付近の麺やまださんへとIN。

 こちらは2回目です。

190224B_印旛沼 (21)

 豚骨チャーシュー麺をチョイス。

 かなり濃厚です。美味しくいただき満足、満足。あえて言うなら、もうちょいボリュームがあるといいかなあと。もしくは味が濃厚なのでライスをつけるとちょうどいいくらいかもしれません。

190224B_印旛沼 (20)

 この日、80kmくらいしか走っていませんが、久しぶりのせいか、ラーメンを食べたあとも力が入らずよたよた走る感じで15時半前に手賀沼到着。

190224B_印旛沼 (22)

 ああ~疲れた。


 応援してね~~
  ↓↓
にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ
にほんブログ村


ようやく冬眠終了か?

2019.02.24.23:06

 まともに自転車に乗ったのは年始5日のこと。出先でパンクしてから、しばらくパンク怖い病なのか、それとも単に寒くて朝起きられないのか・・・

 正直なところ、日々帰宅も遅く、週末はぬくぬくと布団の中でゴロゴロしているうちに、せっかくの時間を浪費してしまっているって感じです。天気はそれほど今年は悪くなく、比較的温暖な感じで、このままぬくぬくしていると、ずっと自転車に乗らなくなってしまうような気がして、そろそろマズイだろうと、久しぶりに自転車に。

 ただし、珍しく土曜に買い物に行くことになり、昼過ぎからのちょっとだけ。

 まあ、年始以外はダイヤモンド富士を見に行った、わずか数kmの自転車だったので、久しぶりに乗るのは20~30kmくらいからにしておきます。ということで、冬眠終了か・・・?

 そんなわけで、とりあえず手賀沼に出て、フィッシングセンター前。

190223B 手賀沼 (1)


 やっぱり寒いとはいえ、自転車で走ると気持ちがいいし、15分も走れば寒さも気にならないくらいに。

 買い物に行ったときはほとんど風が無かったのに、午後は結構風が出てきた感じで、北西方向に走ると向かい風が強く、「もういいや、帰ろうっと・・・」って感じに。

 そういえば定点観測ってことで、ハスの群生地で毎週のように写真をなんて考えながら、全然ここにも来ていない感じ。

190223B 手賀沼 (4)


 ハスの見学用の木製デッキは老朽化なのか、水にやられたのか、しばらく前は「危険立入禁止」になっていたのが、再整備されたみたい。


190223B 手賀沼 (3)

190223B 手賀沼 (2)


 手賀大橋の歩道をのんびり走り、ここからもハスの群生地を眺めるが、当然ながらこの時期は完全に枯れているため、ただの水面にしか見えません。

190223B 手賀沼 (5)


 しばらく走っていないと、わずか25km弱でも疲れてしまうようになってしまった。

 マズイなあ・・・・


 帰宅後、この日の夕食は角煮風肉巻き大根を作ってみた。大根を名刺サイズくらい、暑さ1cmくらいに切る。まあ、見た目は切り餅みたいな感じ。これを20個ちょいくらい。自らゆでて、沸騰したら4分。完全に冷まして、キッチンペーパーで水分を取る。

 豚バラ肉の薄切りを大根に巻き付け、塩と胡椒を振り、小麦粉をまぶす。

 巻きつけたほうを下にしてフライパンでじっくり焼く。そこそこ火が通り、肉がほどけない状態になってから裏返す。醤油、みりん、酒を混ぜ合わせて、焼き付けた肉にかけて味をつける。そのまま放置し、食べる前まで覚まして味をなじませ、食べる直前に再び加熱。

 つけあわせはブロッコリーをゆでたもの。

 がっつり系な豚角煮のようであっても、中が大根のためそれほど脂が多いわけではなく、お味はそこそここってりしているのでビールに合う。やっぱり、それなりに運動して、ビールを飲むのが一番だな・・・

 応援してね~~~
  ↓↓↓
にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ
にほんブログ村

 

パンク怖い病の猛威!?

2019.01.23.23:14

 新年早々、初出走にて2回のパンク。どうも以前からパンクがあるとなぜだか立て続けに2度、3度とあります。まあ、単純にパンク修理が下手ってだけなんでしょうけどねえ。

 5日は昼前くらいに市原市でパンクし、その場でチューブを入れ替えるのに苦戦はしたものの、もう走る気力をなくして自宅へ戻り、家の直前で2度目のパンク。そのまま押し歩きで帰宅。

 翌週自宅でパンクを修理するも、どうもうまくいかない。

 まずタイヤが外れない。外れないというよりも、ろくすぽタイヤレバーさえ入らない感じ。なんとか差し込んでタイヤを外し、チューブを交換したら今度は当然のようにはまらない。

 これまたようやく嵌って空気を入れると、、、、、

 スカスカ・・・・ !?

 レバーでチューブに傷をつけたんでしょう。

 もう嫌になり、たまたまその前にメールのやり取りをしていた自宅も近いYくんに、「パンクの修理飽きた〜」ってメールを送ると、「下手すぎる」ってメールが返ってきた。

 うん、確かにそうだけどズバリ言われると、そこそこショック。


 「レバー2本はなんとか差し込めても、外せないんだよねえ・・・」
 
 「3本もいらんでしょ」

 「レーゼロは固いのか、外れてくれんのよ・・・」

 こんな感じのやり取りを。


190120メール - コピー

 Yくんとは別に話をするネタなんかもあったりして、3連休の最終日に近所で落ち合い、お茶して、そこでタイヤ修理ってな話になり、車にタイヤを積んでとあるお店にGO。

 「ったく、タイヤも修理できないの〜!?」って感じで、そのままタイヤを渡す。「どうよ、やってみ」(いやいや、正直なところ直してもらえればラッキー)(笑)

 早速、Yくんはささっとやってみるが・・・・

 「あれれえれえ?確かにレバーも入らないねえ」

 「でしょ!」

 「レバー2本でちょちょちょいのちょいってのは、撤回します。」と。

 Yくんも結構必死になってようやくタイヤを外し、チューブを交換。当然、はめ込むのもかなりの苦労。

 ようやくはめ込んでみたものの、空気を入れるとスカスカ・・・?またもやチューブを傷つけたのか?


 と、ここで「実はさあ、レーゼロって2WAY・FITなんでリムテープが無くてもいいらしいとは聞いているんで、それが原因とか?」なんて話をするも、もう時間も無くなり、2人とも「パンク怖い病」に伝染し戦意喪失。

 結局諦めて帰宅。

 帰宅後、「レーゼロ2WAY・FITにはリムテープ不要って、説明書に書いてあるじゃん!」とメールが。

 「だって、フルクラムの説明書って、英語じゃあーーーん。」

190120メール2



 なんだかんだ言って、結局まともに説明書も読んでなかったことが原因かも。

 Yくん、わざわざ英語を訳してくれて連絡メールまでくれちゃいました。

 助かります。

190120メール3

190120メール4


 

 「少し濡らす・・・」
 
 濡らすといいんでしょうかね?

DSC00131.jpg

 そんなわけで20日(日)は再びパンク修理、いったい何回やってるんだか・・・(笑)

 上の写真はまだリムテープが貼ってある状態。


 そして下の写真がはがした状態。

 確かに中央に溝があり、この溝をうまく使うってことなんでしょう。


DSC00132.jpg

 説明書通りにやると嵌めやすい感じ。ただ実は、最後の最後に苦戦して、どうしても最後の20cmくらいはめ込めず、グイグイとレバーをつい使ってしまったところ、またもや空気を入れてもスカスカ・・・

 諦めの境地でタイヤを外そうとすると、するりと外れます。さらにチューブ無しで1回練習すると、これまた簡単に今度はタイヤを嵌めることができました。ということで最後の1本となったチューブをはめ込み、タイヤをぐぐっとはめ込んで終了。

 なんだか最後は特効薬が効いたみたいにタイヤが嵌ってくれちゃった。

 ハハハハ・・・・・・・(ああ、情けなあ〜)

 応援してね〜〜
   ↓↓↓


にほんブログ村
プロフィール

Tomy

Author:Tomy
50代サラリーマン。2008年1月よりロードバイクに乗り始めました。
利根川、手賀沼、小貝川、江戸川付近を走ってます。
ロードで田園地帯をゆっくり走るのと、まちあるき・ショピングセンターやビル・橋・ダムなどの巨大な人工の建造物を見るのが好き。(両極端な趣味!?)

ブログ村へ!
にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ
にほんブログ村
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
カレンダー
02 | 2019/03 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
リンク
最新記事
カウンター
2015.05.07カウンター設置
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR