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佐原の大祭 2018秋祭り ②

2018.10.18.00:32

 佐原の大祭 2018秋祭りのつづきです。

 会社関係でSさん、Yさんと一緒に車で佐原へ大祭を見学にやってきました。ただし、お祭りや佐原の町並みというよりも、Sさんはどうやら鳥居ファンらしい・・・

 そんなわけで、香取神宮の一の鳥居を見学し、さらには鹿島神宮の一の鳥居を見るのが今回の目的。

 時間的にはちょっと厳しいものの、せっかく佐原に来て鹿島神宮の一の鳥居を見るならば、その途中にある加藤洲十二橋と潮来にもちょっとだけでも立ち寄っておきたい。そんなわけでまずは加藤洲十二橋。

 常陸利根川側への出口?入口かな?になる閘門部分。

 Yさんはカヤックも趣味にしているので、閘門をカヤックで通ってみたいとのこと。ゲートを開けるには「ひも」を引っ張ればいいと調べてていて、まさにその紐を発見。わかりやすく言えば、古い時代の便所の「ひも」みたいなものがありました。

181013佐原の大祭② (15)

 残念ながら時間帯が遅いのか、それともシーズンオフだからなのか、いずれにしてもサッパ舟が出ていないので、あの独特の雰囲気をお店できなかったのが残念です。 

181013佐原の大祭② (14)

 でもこの写真の橋のところで、ちょうど自宅?と思われるところからこの橋を渡ろうとやってきた女性の方に、ちょっと話を聞いたところ、この先にある川に面したお店は今もまだ現役とのことなので、来年のあやめのシーズンにはまた来なくてはなりません。

 Sさん、Yさんにこのサッパ舟のいない運河のようなところで、果たしてどれだけ雰囲気が伝わったのかわからないくらいの時間しか滞在できないままにさっさと切り上げて、次は鹿島神宮の一の鳥居へと向かいます。

181013佐原の大祭② (16)

 加藤洲十二橋あたりからなら、鹿島神宮一の鳥居まではあっと言う間。

 夕日が沈む前に無事到着。

 Sさんは再びテンション上がってます。

 これはSさんとYさん。

181013佐原の大祭② (2)

 そしてこちらがSさんと私。

 写真をちょっと加工してみてくれたってことでYさんから提供いただきました。

 背景はイラストっぽくなったけど、人物は写真そのままな感じ。

181013佐原の大祭② (1)

 夕日をバックに撮れないかなあと、少し場所を移動して撮影。もう少し夕焼けがきれいだったらなあ~


181013佐原の大祭② (3)

 そしてまた再び車に乗り込み、潮来へ。一の鳥居がマストだったので、先ほど潮来は通過してきましたが、帰りはちょっとだけ寄ってみます。

 なんとかここも陽が落ちる前に到着。

 ただこれまたシーズンオフのためガラガラ。。。

 あやめのシーズンならあやめと嫁入り舟を見られたかもしれないのにねえ。

181013佐原の大祭② (19)

 あやめのシーズンにはこの橋には隙間が無いほどにお客さんが行きかい、中央の道はバージンロードになって花嫁さんが嫁入り舟に向かって歩いていく姿を見ることができますが、この時期はさすがに誰もいません。。。

181013佐原の大祭② (17)

 まあ、誰もいないってことは好きなように園内グルグル歩けるし、誰もボタンを押していないので、せっかくですから橋幸夫の「潮来の伊太郎・・・」を選択し、流してみる。(銅像の前のボタンを押すと曲が流れるようになっている)

181013佐原の大祭② (20)

 さて、これで佐原から遠征して見せようと思っていたところは一通り、見て回ったので、最後は佐原の大祭の夜の部へと向かいます。
 
 自転車でお祭りを見に来ると、昼だけなので、夜のライトアップされた様子は自分でも初めてで、楽しみです。

 というわけで、レガP!号に乗り込み、佐原へと向かいます。

181013佐原の大祭② (18)

 佐原に到着すると、もう真っ暗。大分陽が落ちるのも早くなりました。

 またもや道の駅に車を置いて街中へと歩きます。

 佐原駅にほど近いところで、こちらの山車を見かけました。

 東関戸の大楠公(楠木正成)。

181013佐原の大祭② (4)

 中心部へと向かうと、この人出。

 かなりの人数です。

 お祭り以外のときは昼間もあまり見かけないくらいなだけに、いかにお祭りだと人が集まるのかがよくわかります。

181013佐原の大祭② (5)

 これは確か桶松食堂の前のあたりのT字路。

 のの字廻しのため、道路上にはこんな感じの跡がついています。

181013佐原の大祭② (6)

 このT字路のところで山車の到着を待ちます。

 佐原囃子とともに山車がやってきました。

 新上川岸の牛天神。この山車は昼間も見ましたね。

181013佐原の大祭② (7)

 目の前で豪快にのの字廻し。

181013佐原の大祭② (8)

 いやあ、やっぱり夜の大祭は見ごたえあるなあと感心しながら、そろそろ帰路につきます。

 再び小野川沿いに出て、道の駅方面に歩くことにします。

 道中、佐原の街並みは昼とはまた少し違った風情のある雰囲気を醸し出しています。

 室内の淡い明りがみえるあたり、なかなかいい感じ。

181013佐原の大祭② (9)

 忠敬橋そばの小堀屋本店もこれまた渋いです。

181013佐原の大祭② (10)

 このまま帰るのも惜しいなあ・・・と思っていると、ちょうど山車がやってきました。

 忠敬橋のところで、これまた山車が川沿いから街中の道へと方向転換するところを眺めます。

 下分の小楠公。

181013佐原の大祭② (11)

 小野川沿いを道の駅へと歩く際に、東関戸の大楠公。

181013佐原の大祭② (12)

 そしてこれがいよいよ最後、小野川の対岸に下新町の浦島太郎。

181013佐原の大祭② (13)


 秋の大祭では14台の山車が出ますが、今年は1台修繕中とのことで13台。

 昼と夜とをあわせて9台見ることができました。

 あわただしく、鹿島神宮一の鳥居や潮来、十二橋も見に行けたと思うと上出来でしょう。自転車だとなかなか夜の部を見ることができなかっただけに、今回それがかない大満足です。

 Sさん、Yさん ありがとう!楽しい1日でした。


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佐原の大祭 2018秋祭り ①

2018.10.14.21:35

 昨日、10月13日は佐原の大祭を見物してきました。いつもは自転車ですが、今回は珍しく車で。

 夏祭りのころ、会社のSさんとの話の中で、「佐原のお祭りを見たい」って話が出ていたことがきっかけで、9月ごろに「お祭りを見に行きたい!」と再度話が持ち上がり、「自転車で行きたい!」との話が・・・

 自転車で!そりゃあいい話だと詳しく話を聞いてみると、自宅は東京で実はまだ自転車は持っていない・・・

 「だ、だいじょうぶ?」

 「これから買います。途中まで電車でそこから自転車・・・・」

 我が家のあたりからでも往復100km近いので、自転車を買うのももう少しじっくり考えるようにということで、結局は車で行くことに。

 2人というわけにもいかないので、Yさんを誘い、さらにSさんの同期の人でも行きたい人があれば・・・ってことで探したものの、結局はSさん、Yさんとの3人。当日は我孫子の駅まで来ていただき、そこから車でGO。

 天気がちょい心配で、途中小雨が降ったりしましたが、本降りになることはなく楽しめました。

 で、Sさんに詳しく話を聞いてみると、佐原のお祭りの山車とかあの町並みとか、お祭りに参加して一緒に山車を引いたり、踊ったりしたいのかと思えば、「私、鳥居ファンなんです!」

 「・・・・・・」

 「鳥居ファン!?」

 「できれば鹿島神宮の一の鳥居も見てみたい!」とのこと。

 ということであれば、佐原に行くなら香取神宮の一の鳥居も見た方がいいよねえ・・・と、今回のコースを設定。

 自転車で行くコースと変わらず、利根川沿いを走って佐原をそのまま抜けて、香取神宮の一の鳥居をまずは見学。

 自転車のときもブログネタ的にはいいので、ほぼ毎回写真を撮りますが、よくみたらこの鳥居って木製なんですねえ。知りませんでした。ちなみにSさんは到着するちょい手前で鳥居が見えてきたあたりからテンションあがりまくり。

 ちなみにYさんはiPhoneを三脚にセットし、自分を入れてパチリ!確かに人物が入ると、その大きさがよくわかる。


181014佐原の大祭① (1)

 ここまで来たからには、この鳥居から続く参道で香取神宮へ。

 ちなみにこちらは朱塗りの大鳥居。

 

181014佐原の大祭① (2)

 なだらかな表参道を抜けて、楼門へ。

 もうしばらくすると紅葉がきれいでしょうが、まだ時期的にはちょっと早かったようです。

 

181014佐原の大祭① (3)

 そしてまずは本殿へ。お参りしてから、左手にあるおみくじを引きに立ち寄ります。

181014佐原の大祭① (5)

 おみくじのすぐわきにある、大木。

 表参道の両脇にもたくさんの樹木があるものの、なぜか本殿の両側にひときわ目立つ大木があります。これって、ご神木なんでしょうか。それにしても見事な大木です。


181014佐原の大祭① (4)

 一通り香取神宮を見学してから佐原のまちへと戻ります。道の駅に車をおいて、小野川沿いをてくてくと歩きながら、お祭りが開催されているまちの中心部へと向かいます。

 Sさん、Yさんともに風情のある街並みをパシャパシャと。


181014佐原の大祭① (6)

 JRの線路のあたりまではひっそりしていて、お祭りはやってないかも?とさえ思えるくらいでしたが、途中から佐原囃子が聞こえてきて、観光客もぐっと増えてきます。

 お気に入りのまちなみをパシャパシャとシャッターを切りながら、のんびりと歩いていきます。

181014佐原の大祭① (7)

 忠敬橋のあたりまで来ると、まさにお祭り真っ最中で、カメラを持って突っ立っていると、完全な邪魔者になります。

 他の人の邪魔にならないように、カメラを抱えながらあっちへこっちへと動きながら、撮るしかありません。

 さて、ここからが山車見物スタート。最初は下分の小楠公(楠木正行)。

 メインストリートとなる忠敬橋のわきの、小堀屋さんのあたり。すれ違うようんにして向こうを向いているのは、南横宿の仁徳天皇かな?だとすると、このとき見ただけで、正面からは見ることができませんでした。

181014佐原の大祭① (8)

 小野川沿いに上宿の源義経。

 しばらく見学していると、忠敬橋のところまで山車が引かれてきて、丸太を使ってゴゴゴゴゴと大きな音を立てて方向転換。

181014佐原の大祭① (9)

 お次にやってきたのは、新橋本の小野東風。

 山車の上の緑色のものは蛙でしょうか?

 Yさんは背伸びしてパシャ!

181014佐原の大祭① (10)

 こちらは・・・

 一番最初に見た小楠公です。

 どこかで引き返してきたんでしょうか。

 山車の上に乗っている人物と比べると、山車の上の人形の大きさがよくわかります。

 ちなみに山車の高さは7mくらいあるんだそうです。

181014佐原の大祭① (11)

 続いて、新上河岸の牛天神。

 山車の装飾品は江戸後期に作られたものとのことで、今回見学できたものでは最古参の部類に入るもの。

181014佐原の大祭① (12)

 小野川は多少カーブしていて、水辺と石積みの岸と柳と古い街並みがいい感じで撮れます。

 左奥にちょっと見える昭和か平成の建物をうまく外して撮れれば、なおいい写真になるはず。

181014佐原の大祭① (13)

 そしてこちらは下宿の源頼義。

181014佐原の大祭① (14)

 多少、順番は前後しているかもしれませんが、ランチは忠敬橋のたもとにある麻生屋さんにてうなぎ!

 Yさんはうな重、Sさんと私は白焼き丼。

181014佐原の大祭① (17)

 白焼き丼のアップはこんな感じ。

181014佐原の大祭① (16)

 美味かったなああああああ。

 つづく。

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さっぽ~ろろろ~~~ 3

2018.08.16.22:58

 性懲りもなく、まだまだ札幌に行った時の記録を・・・

 仕事に行ったはずですが、まったくその気配はなく、単なる観光のようになってしまっていますが、実は今回記載するところが、一番の楽しみにしていた場所。

 それは「モエレ沼公園。

 ちなみにこのモエレ沼公園はさすがに市内中心部からは少し離れていて、地下鉄とバスを使わなければなりません。前にモエレに行っている人に連絡を取ったところ、なんとバスの時刻表を送ってくれました。地下鉄の環状通東駅にあるバスセンターから路線バスで20分ちょい。

 ただ、このバスの本数が少ない・・・ 送ってもらったバス時刻表によると、地下鉄との乗り換え時間がなんと4分。札幌の地下鉄はそれほど地下深くないでしょうが、バスセンターってどうなっているかもわからず、とにかく地下鉄に乗っている最中にiPhoneを使って出入口の場所などを確認し、駅到着後は当然ダッシュ。無事にバスにギリギリで乗れました。

 で、モエレ沼公園ですが、世界的に著名な彫刻家イサム・ノグチ氏が全体を計画したもので、公園そのものもそうだし、ガラスのピラミッドをぜひとも見たかったのです。

 路線バスは公園行ではないため、ちょっと手前で降りて、てくてくと公園に向けて歩きます。

 広大な駐車場を抜けて、ひときわ目立つモエレ山に向けて歩いていくと、こんな感じの橋を渡ります。

180711札幌3 (1)

 下を流れるのは川だと思っていましたが、これがモエレ沼のようです。

 手前のモエレ沼とその奥がモエレ山。わくわくしてきます・・・・

180711札幌3 (2)

 前の晩にかなりの雨が降ったものの、この日は天気がよくて、緑も映えます。

180711札幌3 (3)

 そして一番見たかった、ガラスのピラミッド。

 どことなく、晴海のフェリーターミナルにも似てる?

180711札幌3 (4)

 内部に入ってみます。なかなか素晴らしい空間。

 ただ、ちょっと暑い。。。

 内部にはイサム・ノグチギャラリーがあり、ついつい見入ってしまいます。残念ながらギャラリー内は写真を撮ることができません。

180711札幌3 (5)

 上下動線はエレベーターがあるんですが、残念ながら屋上は工事中のようで、出ることができませんでした。

180711札幌3追加(6)

 続いては外部へ。

 ガラスのピラミッドから遠くに噴水が上がっていた様子を見ることができましたので、そちらへと向かいます。

 「海の噴水」です。

 ですが、到着してみると、、、、  あれれ?


180711札幌3 (6)

 さっきは150mくらい離れたガラスのピラミッドから見えていたのに、なぜか噴水は稼働してません。このとき、13時半をちょっとすぎたくらい。

 この時期なら13時15分から55分までのロングプログラムのはずでしたが、張り紙がしてあって、この13時過ぎのプログラムもショートだとか・・・

 ってことで、残念ながら遠くから見ただけで、間近で見ることはできませんでした。

 180711札幌3追加 (1)

 ちゃんと調べておけば・・・

 こんな感じの噴水を見ることができたはずなのに・・・


180711札幌3追加 (2)

 続いてはモエレ山を左手に見ながら、もう少し奥のほうへと散策してみます。


180711札幌3 (7)

 こちらはミュージックシェル。

180711札幌3 (8)

 だだっ広い芝生広場があり、その先にはプレイマウンテンって名前の高さ30mほどの山があります。

180711札幌3 (9)

 頂上付近に人が見えたので、ずずずっとズームにしてみると、家族連れのような方々が。

180711札幌3 (10)

 そろそろ時間も無くなってきたので、こちらのテトラマウンドのところで折り返します。
 
 それにしても直径2mほどもあるステンレスの柱を組み合わせたものですが、かなりでかいです。

180711札幌3 (11)

 公園内にはレンタサイクルもあったようです。

 次に来たときは自転車を借りて、園内を走ってみたいなあ。

180711札幌3追加 (4)

 さて、それじゃあガラスのピラミッドに続いて目玉であるこのモエレ山へと上ります。標高62mとのこと。

180711札幌3追加 (3)

 この一直線の階段をのぼります。
 
 まあ、自転車じゃないから、歩いて上るのはそれほど苦ではありません。


180711札幌3追加 (5)

 いやいや、結構つらいなあ。。。。


180711札幌3 (12)


 頂上はこんな感じ。

 360度、ぐるりと見渡すことができ、なんとも気持ちがエエ。

180711札幌3 (14)

 ただ全然、方向感が無いため、どの方向に何があるのか、見えたものが何かはまったくわかりません。

 次回は完全に観光で、そしてロードで来てみたいものです。

180711札幌3 (15)

 帰りは若手のWくんと札幌駅で待ち合わせをし、ちょいと早めに千歳空港に移動し、飛行機の時間ギリギリまで居酒屋でちょいと一杯飲んで、気持ちよくなり、帰りの飛行機はスヤスヤと眠ってあっという間でした。

 いやあ、いい仕事だった。。。。

 えっ?仕事じゃなくて、観光じゃねえの?って?

 もう、出張旅費も清算しちゃったし、時間も経過したことだし、大丈夫でしょう。(笑)


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さっぽ~ろろろ~~~ 2

2018.08.14.23:18

 またもや、先日札幌へ”仕事”に行った時のお話です。

 本当に仕事してきたの?って、つっこみは無しネ。

 「あいつ、出張といいながら、どこかで遊んでやがる!」と、上席者への告げ口もNGです!(笑)

 幸いにも泊りの出張だったもんで、時間的にも結構余裕があり、すべきことだけしたら、あとは糸の切れた凧となり、市内をうろちょろ・・・

 まずは朝起きたら、すぐにホテルのそばにある「日本基督教団札幌教会」へ。別にクリスチャンってことはないですが、ちょっと寄ってみただけ。

180710札幌2 (1)

 受験生の頃、北大なんていいなあと無理を承知で結構、あこがれていたことを思い出し、ポプラ並木を見に行ってみようと、キャンパスに入ってみました。


180710札幌2 (5)

 キャンパス内にはちゃんと「ポプラ並木」と案内が出ているので、向かってみると・・・

 ありました。

 でも、予想していたのとはちょっとイメージが違った感じがしなくもない。

180710札幌2 (4)

 キャンパス内の校舎は、まさに北大のイメージそのもの。

180710札幌2 (2)

 歴史を感じる建物ばかり。

180710札幌2 (3)

 お次は、大通り公園へと移ります。

 まさに大通り公園内にある札幌市資料館。もとは札幌控訴院として建てられたもの。

180710札幌2 (6)

 今では国の登録有形文化財になっていて、市の資料館として公開されています。

180710札幌2 (7)
 
 内部は材料となっている札幌軟石の切り出し現場の模型があったり・・・

180710札幌2 (8)

 裁判所時代の室内が再現されていたりします。

180710札幌2 (9)

 少し歩くと、北海道知事公館。

 こちらは今も現役ですが、公務が無いときは一般に公開されているとのことで、こちらも内部を拝見させていただきました。

 

180710札幌2 (10)

 こちらは1階応接室。

180710札幌2 (11)

 階段で2階へとあがってみます。

180710札幌2 (12)

 こちらは2階の会議室。

 現役の公共施設であり、それほど瀟洒って感じではないけど、せっかくならこの会議室の席にちょっと腰かけてみたいところですが・・・

180710札幌2 (13)

 となりの部屋にはこんな感じの椅子とテーブルがあり、何か貼ってあります。

 「着席はご遠慮願います」って。

180710札幌2 (14)

 よくよく見たら、昭和天皇がお座りになった椅子だとか・・・

 あやうく何も知らずに、触ってしまうところでした。

180710札幌2 (15)


 2階の応接室は、他の部屋よりも高級な感じでした。

180710札幌2 (17)

 ところで、こんな立派な施設を実は私1人で見学。他にはまったく観光客無し。。。

 (みんなこの時間、ちゃんと仕事してるんだヨ・・・)

  お次は隣にある北海道立近代美術館。

180710札幌2 (18)

 時間が無いので、外観だけ。

 美術館ということもあり、凝った設計のようです。せっかくなら美術品はいいけど、内部を見たかったなあ。



180710札幌2 (19)

 そしてもう1箇所。豊平館を見学。

 こちらは国指定重要文化財。

 拝観料は300円だったかな?せっかくなので、こちらは内部を見学させてもらいました。



180710札幌2 (21)

 元はホテルだったようで、内部のつくりや調度品も素晴らしいです。


180710札幌2 (23)

 もっとじっくりと見学したかったものの、なんせ仕事の合間での見学のため、時間はそう思うようにありません。残念。

180710札幌2 (22)

 というより、本当に仕事したのかね?

 ちなみに、もう1回つづきます。。。。(笑)

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さっぽ~ろろろ~~~ 1

2018.08.13.23:10

 今回は自転車のお話ではありません。たまたま先日、珍しく札幌出張のお遊び、いえ仕事がありましたので、そのときまちなかをてくてくと歩いた時の記録を残しておきましょう。

 飛行機で出張なんて、ずいぶんと久しぶりです。ここ最近は会社の山手線の内側くらいしか出歩くことがなくなったといっても過言ではありません。自宅に帰るのが一番遠い場所・・・ そんなこともあり、飛行機に乗るってだけで、ウキウキ。まるで子供です。

 出張パックで予約し、出発日ギリギリだったので窓側の席なんて無理だと思っていたら、これまた偶然、羽田でチェックインする際に窓側に空きがあるとのこと。ラッキー!!

 翼が若干邪魔ですが、まあ気にせず窓からのビューを楽しみます。

1807110札幌1JPG (1)

 飛行機は定刻にばびゅーんと羽田をあとにし、北海道へと向かいます。
 


1807110札幌1JPG (2)

 北海道は遠いなあ~なんて思っている間もなく、あっけなく千歳空港に到着。千歳からはJR。これまた30分ほどで札幌駅へ。

 札幌市内で打合せまで、ちょっと間があるので、その間市内をぶらぶらします。

 というよりも、ぶらぶら時間を見越して早めに到着したんですが。

 というわけで、札幌駅からほどちかい北海道庁へ旧本庁舎へ。
 
1807110札幌1JPG (3)

 こちらは国指定重要文化財になっていて、内部は資料館としても公開されていますが、時間が無いので外観のみ。

 

1807110札幌1JPG (10)

 もうちょいゆっくりしたいところですが、外側をぐるぐるっと歩いて、次に向かいます。

1807110札幌1JPG (11)

 ちなみにこの北海道庁を出たところで、写真の自転車タクシー?なるものを発見。

 せっかくならお客さんとして乗るのではなく、自分で走らせてみたいと思うのは自転車乗りならではでしょうか?

1807110札幌1JPG (12)

 さらに東側にはビルに挟まれたところに札幌市北三条広場があります。

 実はここ、もとは普通の道路であったところを道路を廃止して広場空間にしたみたい。


1807110札幌1JPG (4)

 その先の南北に走る札幌駅前通りまでくると、地下通路があります。一部は地下街、一部は地下通路のようになっています。雪国ならではなのでしょう。

1807110札幌1JPG (5)

 ちなみに地上を歩いていると、地下への出入り口があります。

 地下鉄の出入口も兼ねていると思いますが、基本は地下道の出入りなんでしょう。ガラス張りで地上もそれほど圧迫感は無いし、地下にも光が入っていいんでしょう。

 1点気になったのが、出入口がガラス扉になっていること。ほぼひっきりなしに人が出入りするため、扉が無いのが普通と思いますが、これも雪国だからでしょうか?寒さと雪対策でしょうかね?

 


1807110札幌1JPG (7)

 札幌駅前通りと大通り公園の交差点に到着。さっぽろテレビ塔が見えてきました。

1807110札幌1JPG (13)

 せっかくなんで大通り公園もぶらぶらっと。

1807110札幌1JPG (14)

 大通り公園内にある地下への出入口はこんな感じで、内部から見てもかなり開放感があって明るいです。

1807110札幌1JPG (15)

 大通り公園を東側へと歩き、さっぽろテレビ塔へ。でも、登っていませんが・・・・

 時間が無いんで。




1807110札幌1JPG (8)

 このあとは予定通りに打合せ。。。

 札幌へじゃがいもの仕入れに来たのか、それともサケ?はたまたここ最近の猛暑のため、エアコンの売り込みに来たのか、とにかく仕事を終えて、夕方からは飲み会です。

 札幌は美味しいものがたくさんあります。期待してお店に向かいますが、札幌事務所の方々のお勧めの、「はちきょう 別亭おふくろ」さんへとIN。

 とにかくどれもこれも美味しい!

 これって、ししゃもじゃないよね?

 「はい、ほっけです。」

 どう見ても「ほっけ」です。東京でほっけを頼むと1尾をみんなでほぐして食べるのが普通ですが、札幌では1人1尾なんでしょうか?ししゃもを数尾さらにのっけて出てきたって感じです。

 ちなみに1尾取ったあとですが。。。






1807110札幌1JPG (16)

 そしてさらに驚いたのが、このイクラ。

 まるで漁師さんのような方が威勢のいい声をかけながら、「おいさぁ!おいさぁ! 」と声をかけながら、大きなボールにいっぱいのイクラから個々のお椀のような器にイクラを盛ってくれます。この量に圧倒されます。

 イクラこぼれてるし。。。

1807110札幌1JPG (17)

 すっかりお腹がいっぱいになり、あとはホテルにチェックイン。

 そう、今回はなんと泊りの出張でした。嬉しいなあ~~

1807110札幌1JPG (9)
 
 ところで本当に仕事したの???(笑)

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プロフィール

Tomy

Author:Tomy
50代サラリーマン。2008年1月よりロードバイクに乗り始めました。
利根川、手賀沼、小貝川、江戸川付近を走ってます。
ロードで田園地帯をゆっくり走るのと、まちあるき・ショピングセンターやビル・橋・ダムなどの巨大な人工の建造物を見るのが好き。(両極端な趣味!?)

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