NANTES市(ナント市)へ その3

2015.12.13.22:58

 昨日の土曜日はちょっと走ってきましたが、まだ昨年の記録の更新を残したままでしたので、こちらを先に・・・

 2014年9月後半に出張した際に、フランス西部のまち「ナント市」へと行きました。そのつづきです・・・

 朝のうちにパリをTGVで出発し昼前に到着。旧市街でお昼を食べたあとに、ロアール川の中州にあるナント島へとやってきました。このあたりは造船所などで栄えたものの造船所は河口のサンナゼールに移転し、荒廃した地へと変貌。

 前のフランス首相であるジャンマルク・エロー氏が市長となってからこのナント島を復興させる計画をスタートしたもの。

 企業の誘致や住宅整備などが進められ、今はまだその途中ではあるものの、大きな変貌を遂げてきたらしい。建物のデザインもかなり奇抜なものも多かったので、せっかくなので記録しておきます。

 例えばこんな感じ。どこに柱があるんだろう・・・?って

2014欧州ナント3 (1)

 こちらは中庭にメジャー?のようなオブジェがあったり。

2014欧州ナント3 (8)

 こちらは裁判所。大がかりなピロティがかなり印象的。

2014欧州ナント3 (9)

 住宅もかなり変わっていて、屋上緑化といいますか、バルコニーにたくさんの緑化がされています。

2014欧州ナント3 (10)

 たまたま隣の建物の上層階にあがったついでに住宅部分をパチリ。

 緑化はされているけど、それほどきれいでもないなあ・・・

2014欧州ナント3 (12)

 新たな建物のほか、古いものはリノベーションがされたりといろいろとあるが、そのほかに文化的な施設も多く整備されたり、アートにも力を入れているようです。

 ロアール川沿いにはこんな感じのアートがありました。夜はライトアップされてきれいなんですが、残念ながら夕方前にはナントをあとにしてしまったので、真昼間の写真のみ。

2014欧州ナント3 (2)

 こちらはかつての造船所の記憶を残すために大型クレーンが残されています。

 ちょっと写真の角度が悪かった・・・

2014欧州ナント3 (3)

 そしてこちらが造船所の建物。

 一部が残されていて、それを使ってアートの拠点として整備されています。その名も「レ・マシーン・ド・リル」(機械たちの島)です。

 


2014欧州ナント3 (6)
 
 残されているのは建物の骨組の部分のみ。


2014欧州ナント3 (7)

 その中に巨大な機械仕掛けの象がのっし、のっしと歩き回ります。

 ただ、訪れた日はちょうどお休みの日とのことで、その雄姿を見ることができませんでした・・・

 上の建物の大きさの感じと・・・ 下のイラストにある象の大きさを考えるとかなりの大きさであることはわかるはず。

2014欧州ナント3 (14)

 せっかくなんでその姿だけ(動かないけど・・・)は見せてもらえました。

 つづく。

 ※でも、いつ更新できるものやら・・・


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Tomy

Author:Tomy
40代サラリーマン。2008年1月よりロードバイクに乗り始めました。
利根川、手賀沼、小貝川、江戸川付近を走ってます。
ロードで田園地帯をゆっくり走るのと、まちあるき・ショピングセンターやビル・橋・ダムなどの巨大な人工の建造物を見るのが好き。(両極端な趣味!?)

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