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大人の遠足Vol.2 大島・三原山 ②

2018.04.08.21:04

 先日の大島・三原山の続きです。

 前回は自宅出発〜竹芝・さるべあ丸乗船〜大島到着〜大島・植物園・動物園のあたりまで書きましたので、その続きです。

 今回もまた楽しみにしていた月と砂漠ラインの先にある、裏砂漠へと向かいます。この月と砂漠ラインは3kmほどですが、かなりしんどい。勾配は10%以上の区間がかなりあります。途中でアスファルトからコンクリートになると、あと数百メートルってところです。下りも道幅が狭いこともあり、怖くてスピードは出せません。今回は下っている最中に2台車がやってきて、怖い思いをしたくらい。

 月と砂漠ラインの終点にある駐車場からは、自転車を押し歩き。

 昨年はヒルクライムで汗をかいた後、風が強い中を歩くのは、一気に体温が奪われ厳しい区間でしたが、今回は天気が良くて最高です。

180331大島その2 (1)

 一応展望台が2か所ありますが、手前のあたりまで700mくらいのようですが、足元はザクザク状態のため歩きにくく、10分近く歩きます。

 すると、こんな感じの「もくせい号遭難の地」に到着。悲しい記憶の地に合掌。

 

180331大島その2 (2)

 あたり一面、砂漠地帯。日本ではここだけの貴重な景観。

 その先には海が見えますが、写真ではちょっとわかりにくいかな。

 この景色の中を時間を気にせず、歩き回ってみたいところもありますが、全然距離感がわかりません。

 

180331大島その2 (3)

 自転車を押し歩いてきた証拠に1枚。

 この写真の右奥のあたりの少しこんもりしたあたりがどうも、この先にもう一か所ある展望台のようですが、果たしてどのくらいあるのか。確か看板には300mってあったんですが、もっとあるようにしか思えません。

 行ってみてもいいのかなあと意見交換するものの、どうも距離感が???だし、景観もそれほど違いが無いような気がして、結局はここで折り返し。

180331大島その2 (4)

 でもちゃんと記念写真は忘れずに。

180331大島その2 (19)

 再び歩いてきた道を折り返し、月と砂漠ラインにIN。恐る恐るで大島一周道路まで下りますが、ブレーキをほぼほぼずっとかけっぱなしで、握力限界状態。

 その先は大島一周道路のため、かなり軽快にダウンヒル。

 今回はすれ違う自転車が結構見かけました。上ってくる方々には申し訳ないですが、こちらはガンガン下ります。気温が途中でぬめっと暖かくなってくるのがわかります。

 そして到着したのが、ここ筆島。

 正確には筆島を眺める展望台。

180331大島その2 (5)

 写真の中央に海の中からニョキッとタケノコみたいに生えているようなところが筆島です。

 なかなかいい景色。

 この写真を見てもわかるように、海岸線沿いにはまったく道が無く、山の中を走ってきたことがよくわかります。

180331大島その2 (6)

 この場所でのんびりしていると、たくさん自転車の方々が集まってきます。

 逆回りコースの方は、ここからしばらくはひたすらヒルクライムの始まりになるところってことですね。

180331大島その2 (21)

 筆島を見ていて気付いたのは、そのすぐそばでサーフィンをしている人がいたってこと。

 ズームにしてみると、このとおり。

180331大島その2 (20)

 さらにしばらく走ると、波浮港見晴台に到着。

 前回はここで少し景色を眺めましたが、この下に見える港の一角にあるお店でコロッケを食べたくて、先を急ぐためスルー。

 さすがに走りだしてから何も食べてないので、お腹が空いてきました。

180331大島その2 (7)

 ばびゅ〜んと下ると、「クダッチ」って名前の交差点。

 どうしてクダッチなんでしょう。東京都にこんな名前の地名があるとは驚きです。誰かのあだ名みたい。

 ここを左折すると、湾に沿った道に入り、その先へと進みます。

180331大島その2 (8)

 こんな感じの港町の建物の間をすり抜けて、一番奥まで進みます。


180331大島その2 (13)

 すると、、、ありました!

 鵜飼商店さん。


180331大島その2 (9)

 お店のすぐ前はこの通りの海。

 今回は天気もまずまず、ほどほどに暖かくて、波も穏やかです。

180331大島その2 (10)

 ちょうど同じタイミングで他に2人のサイクリストが到着し、おばちゃんはコロッケを揚げるのにてんてこ舞い状態。

 しばらく待って、揚げたてをいただきます。

 アツアツで美味しい。

 ちょっと油がこってりしている感じですが、素朴な味で美味しい。


180331大島その2 (11)

 油で手がべとべとしているので洗いたかったのと、トイレに行きたかったこともあり、鵜飼商店の前の写真の港町を通って来た時に見かけた公衆便所へとてくてくと向かう。

 するとそのわきに、この港屋旅館があった。なんか、古めかしいものの、風情のある建物だなあ・・・と思って、とりあえず写真を1枚。

 自宅に帰ってから確認してみると、踊り子の里 旧港屋旅館となっていて、旅館業はもう終えているものの、ちょっとした観光スポットだったみたい。時間的にはもうやっていたようですが、場所柄ひっそりとしているみたいで、見学客はいなかったのかも。事前に調べていたら、ここもよっていたかも。


180331大島その2 (12)

 大島の一番南端付近をぐるっと廻りこみ、西側に移動。

 左手の海に沿った道があるみたい・・・と、そちらにコースを行きましょうと声をかけながら、行ってみたら、途中でダートになってしまった。。。

 ごめんなさい。

 しばらくダートなところを押し歩き、再び一般道に復帰。

180331大島その2 (14)

 そして、これまた昨年と同じくバームクーヘンを見学。


 二度目でも、さすがの光景に圧巻。何万年もかけて作られた自然の力を感じる。

180331大島その2 (15)

 少し走ると、左手にきれいに伊豆諸島の島々が見える。もちろん自分が今いる大島もその一つだけど、利島、神津島、八丈島まではまだまだもっと南にある。

 みんな揃って気になったのは、甘食のようなきれいな形をした島は何て島かってこと。

 写真でもきれいな形に見えている、あの島。答えは利島。あまり、名前を聞いてもピンときませんが、どんなところなんでしょう。

180331大島その2 (16)

 もうここまで来ると、あとは元町港までもわずか。

 休み休み走ったせいか、時間がかかった割に距離が全然伸びていません。

 まあ、こういう感じの観光ポタってのも楽しくていいもんです。

 というわけで、元町港に到着。

180331大島その2 (17)

 お昼はどうしましょうか?ってことで、観光情報センターで近くにある寿司光さんを紹介してもらい、ランチに向かいます。

 ちょっと並んでいましたが、まあランチタイムだし仕方がないでしょう。

 美味しくいただき、満足、満足!!

180331大島その2 (18)

 まだまだ、つづく。。。

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2018.04.18.14:41

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プロフィール

Tomy

Author:Tomy
40代サラリーマン。2008年1月よりロードバイクに乗り始めました。
利根川、手賀沼、小貝川、江戸川付近を走ってます。
ロードで田園地帯をゆっくり走るのと、まちあるき・ショピングセンターやビル・橋・ダムなどの巨大な人工の建造物を見るのが好き。(両極端な趣味!?)

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